小学生をひき逃げした札幌の大学生の顔画像や大学はどこ?衝突した事故の状況や理由も

2018年4月20日、北海道の札幌市で20歳の大学生が小学生を自転車で

ひき逃げして重症を負わせてしまうという痛々しい事件が話題に。

 

ひき逃げ犯となった大学生は、小学生を自転車でひいた後、少し

構う姿勢を見せながらも何も処置をする事もなくそのまま素通り。

小学生が泣きわめいている様子がニュースの動画内では収められていました。

このニュースを受けて、意見はある程度はわかれているようですが、

この大学生に対して同情の声が多数を占めているようです。

小学生をひき逃げして逮捕された大学生に対する同情の声

小学生をひき逃げして逮捕された大学生に対する批判の声

今回の事件、

  • 「子供があのスピードで飛び出されてはとてもではないが、避けられない。」
  • 「子供が無闇に走り出すのをしつけしない親がわるいのではないか。」

という、意見が多数。

この意見、「子供を置いてけぼりにしてしまうのはもちろん悪いけど。」

というのが前提ではあるようです。

 

悪気はなく、避けようのない事故だったから、大怪我をさせてしまったかもしれない子供を放っておいたまま、

自転車で走り出してしまう成人男性に同情の予知があるという事でしょうか。

 

不意の事故であり、同情する予知は確かにありますが、見捨てて走り出したという事実。

これが、怪我をした子供の生死に関わる事件であれば世間の反応も変わっていたかもしれません。

 

以前は自転車に乗ったまま、スマホを操作していた女子大生が老人を轢き殺してしまうという事件が起こり、

話題になった事もあります。

→ながらスマホの書類送検は逮捕されないのはなぜ?刑罰が軽い理由も

 

小学生をひき逃げした札幌の大学生の顔画像と大学は?

ニュースによると、今回ひき逃げ犯となってしまった大学生の名前は、

小嶋寛人容疑者(20)。札幌市豊平区在住の大学生のようです。

顔画像や大学は正式には発表されていませんが、ツイッター上では、既に特定がされています。

小学生をひき逃げしてしまった状況と理由は?

今回のひき逃げの状況は、大学生がアルバイトに向かう際に急いでいたため、

小学生をひいた認識はあるものの、とりあえず先を急いだという理由だそう。

 

なぜ、それができるのか。

容疑者の大学生の心情が計りかねる所ですが、

「急に飛び出されたのだから、自分は悪くない。」

「だから、放置してもいいか。」

と、いった思考が働いたのかもしれません。

 

今回のひき逃げ事件、被害者の小学生は左足を骨折してしまう重症を負ってしまいました。

今回は犯人が捕まったから、まだ被害者の小学生の両親や親族も納得が行くものの、

ひき逃げされたまま逮捕されずに、「しょうがない」で済まされてしまっていたとしたら目も当てられません。

日本がそのような国でない事が不幸中の幸いでした。

 

今後、このような不慮な事故が突然自身の身にも降り掛かってしまう事もあるかもしれませんが、

適切な状況の処置と対応ができ、それを見過ごさない言動を取っていく意思を各々で持っていたいものです。

また、日本という国が、そういった理性のある成人が育つ国になってほしいものですね。

3 件のコメント

  • 子供も悪いけどまだ7歳。子供を批判している人も自分がその頃どうだった?つい飛び出してしまった事あるでしょ。何よりもぶつけて転ばせ、大泣きしている子供を置いて立ち去る気持ちが分からない!同情も何もただの悪でしょ。そんな大人に育てた親をそれこそ見てみたいわ。

  • こいつらバカだろ‼️
    ほんと、究極のバカだは‼️

    子供は歩道で引かれたのな‼️
    解るかな?おバカさん

    つまり、100%小嶋か悪い‼️

    自転車通行可の歩道でも自転車は直ぐに止まれる速度で走行義務有るのも知らんのか?

    お前ら全員刑務所行けゃ‼️

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