チャタテムシに害はある?アレルギーによる症状と影響を解説

梅雨が近づき夏になり、湿気の多い時期になると色々な虫が増えてきます。

肉眼ではっきり見えるものから、ダニやノミのように一見、チリやゴミと

判別がつかないようなでも確かにモゾモゾと動いている虫など様々。

正直考えるだけでもゾッとします。

そんな数ある虫の中でも今日、解説するムシは「チャタテムシ」。

別名「湿気虫」と呼ばれるこの虫。

今日はそんなチャタテムシは人体に害があるのか?アレルギーによる

症状や影響なども調べてきました。

チャタテムシに害はある?

引用;weblio

モゾモゾっと動きひそめくチャタテムシ。

ダニやノミなら刺されてしまった場合、強いかゆみをともなったり、

皮膚にブツブツができてしまうところですが、チャタテムシは人体に

害はあるのでしょうか??

チャタテムシを食べてしまったら・・

チャタテムシは、お米やソウメン等の食物に寄生している場合が

多々あります。

体長1mm(ミリ)と小さいため、

気づかない事もあり知らずにパクっと食べてしまった。。

なんてことも十分起こりえます。

 

そんなチャタテムシですが、食べてしまっても問題のないのか。。

害はないのか。。

 

結論、チャタテムシは食べてしまったとしても害はありません。

 

そもそも人間って、普通に生活しているだけで知らず知らずの内に

色んな小さな虫を体内に入れてしまっているらしいのです。

 

毒がある虫なら体調不良を起こしてしまう可能性もありますが、

チャタテムシくらいの小さな虫なら人体に及ぼす影響は無いどころか、

チャタテムシ自体にも毒はありません。

知らず知らずのうちにパクっとチャタテムシを食べてしまったとしても、

大量に食べてしまったわけではないのなら安心です。

 

というか、そもそもチャタテムシがお米等に湧いてしまっている時点で

食べる気はなくしてしまうかもしれませんね。

チャタテムシの害でアレルギーの可能性

ダニのような、明らかなメジャーな害虫は情報も多々有り、刺されたら

腫れ上がり強いかゆみや痛みが伴うことは知られています。

 

また、ダニはその死骸がアレルゲンになるとも認められており、

レイコップ等の布団掃除機が発売されていたりしますよね。

 

そして肝心のチャタテムシはどうかというと、チャタテムシの死骸も

ダニ等と同様、アレルギーの元「アレルゲン」になると言われています。

 

チャタテムシの寿命は大体100日程度。

長ければ半年程度も生きると言われています。

湿気の多い時期が繁殖時期の大多数を占めますが、基本的に群れを

なしている事が多いため、大量に吸い込んでしまう可能性は大いにあります。

その死骸を吸い込んでしまうと、ぜんそく等のアレルギー性の病気

発症してしまう事が多々あるそう。

チャタテムシを見つけたら駆除の方法等を、

徹底的に調べて退治しておく必要がありますね。

チャタテムシの害でのアレルギーの症状

チャタテムシはアレルギーの発祥の原因になる場合がある虫です。

厳密にはチャタテムシが排出した糞や、死滅した時に残る死骸が

アレルギーの元になるわけですね。

 

チャタテムシの主食は基本、カビとなっているため、カビのアレルギーが

発症する可能性があるのが大きな理由になります。

症状としては、肺や呼吸器への影響が大きく、「ぜんそく」

発症してしまったりする事も多々あります。

チャタテムシの害はダニの大量発生原因になる

チャタテムシの害で、直接的な問題になるのが、チャタテムシが

繁殖する事によるダニの大量発生です。

チャタテムシはダニやノミ等と違い、刺したり・毒をもっていたりと

言うような直接的な害は少ない虫ではあるのですが、

チャタテムシがダニの餌であるという事もあり、ダニの繁殖の要因となってきてしまうのです。

 

チャタテムシ自体に害は無いとは言え、ダニが繁殖してしまっては

ダニによる直接的な被害は避けられなくなってしまいます。

そのため、小さい赤ちゃんのいる家等ではチャタテムシの早急な

駆除は必須になってきそうですね。

チャタテムシ駆除による二次被害

チャタテムシは別名「湿気虫」と呼ばれる名の通り、

湿気の多く有る所に生息する性質を持っています。

 

そのため乾燥には弱く、主食となる「カビ」が発生しないような環境下では

死滅スピードも早くなっていくため、総合的な駆除のためには除湿が

有効であるとされる事がよく言われる所になります。

ただ、除湿がチャタテムシ退治に有効だからといって、除湿をしすぎて

しまって室内を乾燥させすぎてしまうと人体には悪影響を及ぼす場合が

 

あるので注意が必要になってきます。

乾燥には咽頭の障害の原因になりえる事はもちろん、ウィルスの蔓延を増長します。

インフルエンザなどは、温度22℃で湿度57%、温度26℃で湿度45%を

割って来ると感染力が高まって来るため、チャタテムに気を取られすぎて、

その他のウイルスを蔓延させてしまう事がないようにしないといけませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

直接の害が無いチャタテムシではありますが、少し対応を間違えると

二次被害、三次被害に繋がってしまう可能性があります。

チャタテムシのような虫が家の中に大量にいる事を考えるとあまり

気持ちもよく無いですよね。

 

適切な対応と、処置、駆除を心がけてチャタテムシを適切に処置して

いきましょう。

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