太陽の塔の予約方法は?キャンセル待ちで予約無しでも当日入館できる?

3月19日に大阪府吹田市の万博記念公園にある「太陽の塔」の内部の一般公開が開始されました!

太陽の塔といえば、芸術家の岡本太郎さんの代表作であり、昭和の時代の象徴的存在の芸術作品。

芸術作品としては珍しく、幅広い人達から支持されておりフィギュア等もバカ売れしている
大阪では外せない観光名所の1つでもあります。

こちらのフィギュアは特に細部までつくられていて、本当にかっこいいです。

→海洋堂 1/350 太陽の塔 ソフトビニール製塗装済み完成モデル(ZF42883)

そんな太陽の塔ですが、芸術作品のため耐震性は保証されておらず、

内部公開は今までされていませんでした。

 

2016年から大阪府が補強工事を進め、耐震性についても問題も無くなり、

今回2018年の3月19日に晴れて太陽の塔の内部観覧が解禁されることになったわけですが、

人気すぎてなかなか内部観覧の予約が取れないという声が殺到しているようです。

今回は、太陽の塔の予約方法とキャンセル待ちの情報をについて紹介していきます。

太陽の塔の予約方法は?

太陽の塔を予約するための方法は、公式HPでのWEB上から行えます。

  • 予約は平成30年1月19日(金曜日)10時から開始。
  • 先着順で、予約手続日の4か月先まで予約可能なようです。
  • 申込人数は1回の予約で6人までが可能。

ちなみに予約した日から1ヶ月は予約ができないので、旅程に合わせた予約は必須ですね。

今回の太陽の塔の閲覧は寄附者先行予約というものがあり
「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄附金に、個人5万円以上、法人・団体100万円以上を寄付した人は先行で予約受付できるようです。

太陽の塔に関する寄付者と寄附金の総額は、2,375件157,387,698円

膨大な人数と、総額になるため当分は寄付者の先行予約でなかなか一般の予約が取りづらいのが現状かと思います。

ちなみに、2018年3月19日現在の予約は、、

この通り(T T)…

7月18日あでの4ヶ月の予約は既に埋まっているとのこと。。

ただまだ諦めるわけにはいきません。web上の申込みという事で、キャンセル人も多いだろうし、事前支払いではないという事から、イタズラ予約でのキャンセル待ち等の情報もあるかも。

色々と調べてみました。

太陽の塔のキャンセル待ちで予約無しでも当日入館できる?

太陽の塔のホームページやキャンセル待ちの情報を探してみたのですが具体的な数字はありませんでした。

ただ、1つ朗報が、公式HPのこの情報です。

予約方法ばかりに目が行きがちですが、予約無しで当日足を運べばその時の空き方次第によっては、当日入館が可能だそうです!

今回の予約は事前払いでもなく、web上の簡単な申込み(しかもキャンセル料金無し)だけなので、当日ドタキャンはもちろんこと、話題になってたから単純に適当に予約していたという人も多いハズ!!

当日入館できる可能性はかなり高いのが予想できます。
ちなみにtwitterでの世間の声も、

キャンセル者は続出しているようです。

とはいえ、さすがに土日祝日やゴールデンウィーク等の大型連休に当日予約なしで行ってもまず100%取れないはずなので、それだけは避けましょう!

狙うなら、平日か日曜日の遅い時間帯がベストでしょうね。

始まったばかりの3月はさすがに平日でも当日券は厳しいかもしれませんが、GWを抜いた4月以降ならチャンスは有ると思います。

ただ、太陽の塔メインで旅行計画を立てて、当日空きが無かったらたまったものではないので、
サブイベント程度の扱いで予定を立てる事はオススメします。

ただ、大坂は観光のしがいもありますし、太陽の塔は内部に入らなくとも外から眺めるだけで十分なのでダメ元で行ってたとしても楽しめるはずです。

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