吉野あすみの顔の画像は?本名やコロコロコミック炎上で作者の処分は

『やりすぎ!!!イタズラくん』の作者である吉野あすみさんに対して炎上しています。

この漫画は小学館で出版されている『月刊コロコロコミック』(2018年3月号)に掲載されていましたが、モンゴルの英雄チンギス・ハンに対し不適切な描写が掲載されたとして、問題を受けて『全店で販売を中止』になりました。

モンゴルの英雄を侮辱したとして国際問題に発展しているにも関わらず、吉野あすみさん自身の口からは、未だに謝罪の一言がありません。
世間からの批判が続き、炎上しています。
顔や本名、また今後の処分についても気になったので調査してみました。

吉野あすみの顔の画像は?

やりすぎ!!!イタズラくん』でモンゴルの英雄を侮辱された描写を知った元横綱の朝青龍さんもツイッターで怒りを露わにしていました。

引用:twitter.com

これは、国際問題に発展しています。

駐日モンゴル大使館はフェイスブック上に抗議文を掲載しました。
そして、『チンギス・ハンを侮辱した行為に対する抗議デモ』で多くの人が集まっていました。

引用:https://www.facebook.com/amartur.doido/posts/1013126852159987

今回の騒動に関して、小学館は公式サイトのトップページに謝罪文を掲載しています。

引用:https://www.shogakukan.co.jp/

小学館の謝罪はありますが、肝心な本人の謝罪がありません。現在、吉野あすみさんのツイッターアカウントにはがかかっており、閲覧する事ができない状態になっています。

引用:twitter.com

twitterを非公開にするという行動によって、ツイッターの炎上が収まる事はなく、余計に批判の的になるという事は誰にでも予想できる所かなと思います。

漫画家の方たちは、ほとんど自分の素性をあまり明かさずに活動している人が多いので、特定するのは難しい結果となってしまいました。

吉野あすみの本名は?過去の作品も

吉野あすみさんの本名は『吉野明日美』さんでそのままでした。
年齢は非公開で不明です。

過去の作品はあります。

児童部門佳作を受賞した『悪魔製菓』がありました。

こちらから無料で読めます。

吉野あすみのコロコロコミック炎上で作者の処分はどうなる?

今回の炎上に対して、世間の意見がこちらです。

  • 子供向けであっても、作成するのは大人ですから、然るべき対応をしないといけませんよね。
  • 子供騙しの雑誌見て何言ってるんだよ。
  • 教科書のイタズラ書きネタやん、こんなんでムキになるのかよ。
  • 自国の自虐ネタならまだしも、他国に関しては好ましくないな
  • 子供相手のネタとはいえ作っているのは大人。くだらな過ぎる
  • モンゴル人に対しては失礼です。そんな本を日本全国に流れモンゴル人に許されない事である。謝罪してください!

などなどさまざまです。

不適切な描写に対してですが、私の意見はクレヨンしんちゃんと変わらないのかな?と思いました。
小さい頃からクレヨンしんちゃんを見て育ち、しんちゃんは今でも大好きなアニメなので今回の問題となってる描写について深く感じませんでした。

ですが、これを海外の英雄チンギス・ハンのおでこに描いてしまう。

このことをネタにして笑いを取る行為がまずかったのでは?と思いました。

しかし、誰のおでこに書いても良いというものでもありません。

もっと掲載するときにこうなることを予想して考えないといけなかったのかなと思います。
不適切な描写があれば、出版する前に周りが気づいて、訂正も出来たはずです。

この行動は防げることだったのではないかと感じました。

実際に、もう抗議団体もいるわけですから、この問題は解決するのに時間がかかりそうですね。

作者の処分については何も発表されていませんが、しばらくの間は活動を自粛するのではないかと予想できます。
本人の謝罪があれば、状況が変わるのかもしれませんが・・・。

最後に

作者の吉野あすみさんは自身のツイッターで今回の作品について、リスキーと語っています。
リスクを踏まえて炎上することもわかっていて、掲載したのか?
だとしたら謎です。

引用:twitter.com

今回の描写は笑いを誘うためのネタでチンギス・ハンを侮辱するつもりは無かったのかもしれませんが、そのつもりが無いのであれば、ツイッターのアカウントに鍵をつけて逃げるようなことはせずに、公に謝罪すべきだという意見ですね。

この騒動はどうなるのか、動向に注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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