メーデーが休みなのは大企業と公務員だけ?日本の企業の休日割合は?

今年のGWはメーデーの5月1日と2日を休みにして

大企業を中心に最大9連休なんて会社もあるようですが、

そんなラッキーな方は一体全体の何割位なのでしょう。

GW真っ只中のメーデーですが、残念ながら国民の祝日ではないため、

泣く泣く会社に出勤という方もきっと少なくないですよね。

そこで今回は、メーデーが休みのイメージが強い大企業や公務員の実情

そして日本企業の休日の割合について詳しく調べてみました!

メーデーは大企業なら休みが普通?

長期休暇というと大企業のイメージが強くありますが、

そもそも大企業なら全て、メーデーが休みなのでしょうか。

先ずはその辺りから詳しく探ってまいりましょう

 

メーデーが休みの大企業は製造業が中心!


出典:https://www.pakutaso.com/

日本の大企業といえば、自動車や電機関連の業種が先ず思い浮かびますが、

メーデーも含め長期休暇がとれるか否かは業種による所が大きいのも事実なんです。

因みに、以下は2018年2月版の日本の大企業の従業員数ランキングになりますが、

自動車や電機関連を中心に圧倒的に製造業が多いのが一目瞭然ですよね。

 

1位 トヨタ自動車 73875人

2位 パナソニック 57484人

3位 JR東日本   48212人

4位 デンソー    38914人

5位 日立製作所   35631人

6位 三菱電機   33977人

7位 富士通    33095人

8位 東芝     32353人

9位 日本通運   32008人

10位 キャノン   26246人

出典:『年収ランキング』https://www.ts-hikaku.com/

 

トヨタやパナソニックは例年メーデーを休みにし

GWに長期休暇を入れる代表的な企業ですが、

これは製造ラインを完全にとめ会社全体で休みを取る事が可能な業種

という側面も多分にあります。

また、大企業以外でもメーデーが休みになる理由としては、

親会社や大手関連企業の休みに伴って業務を停止する企業も多い模様です。

では、製造業で大企業なら絶対メーデーは休みかというと、

そうとも言い切れないのが実情です。

事実、2014年のGWは、東芝の半導体メモリーの四日市工場は

需要が堅調で連日操業だったという前例も過去にはあるので

あくまでも状況が許せばという条件付きになるようですね。

 

陸運や小売りの業種は大企業でもメーデーは休みなし!


出典:https://www.pakutaso.com/

先に少し触れましたが、大企業と一口に言っても

メーデーが休みか否かは業種による所も大きいのが事実。

例えばランキング3位のJR東日本は勿論、一部上場の大企業ですが、

GW真っただ中のメーデーは言うまでもなく休みではありません。

特に、運輸や小売、飲食業などは大企業でも

業務が滞ると困るためメーデーが休みにならない会社が大半ですね。

という事で大企業といえど、そんな実情なので

飛び石連休で憂鬱な方も少し心の慰めになるのではないでしょうか。

 

メーデーは大企業だけでなく公務員も休みになる?

さて、製造業の場合はメーデーが休みになる大企業が多い訳ですが、

組織の規模や福利厚生面では大企業に勝るとも劣らない公務員の実情は

どういったものなのでしょう。

 

公務員はカレンダー通りの勤務でメーデーは出勤日!


出典:https://job-images.com/

結論から言うと、GW中も公務員はカレンダー通りの出勤となるため

メーデーも休みではありません。

勿論、有給休暇を取って長期休暇にする事は可能ですが、

一口に公務員といっても公立学校の教師や警察官、消防士など職種も様々。

第一線の現場で働く公務員も少なくないため、

飛び石連休に有給がとれるかというと

就いている職種によりけりな部分が大きいかもしれません。

 

メーデーの日本企業での休日の割合は?

さて、大企業の製造業はまだしも、現実は甘くない印象のGWの実情ですが

メーデーが休みとなる人は、一体、全体の何割位なのでしょうか。

市場調査等を元に、詳しく検証していきたいと思います。

 

メーデーに休みがとれると推定できるのは約2割強!


出典:『インテージ調べ』https://www.intage.co.jp/

上のグラフは2017年4月にインテージが行った

首都圏に住む20~59歳の男女1600人を対象にした

GWの休日についての市場調査結果になっています。

休日数と最大連休日数がありますが、

メーデーが休みか否かを判断するうえで注目すべきは、

GW中の最も長い連休の日数を示した最大連休日数ですよね。

2017年のカレンダーと照合するとメーデーが休みの可能性が高くなるのは

最大連休日数が6日以上の人全体の20.1%になります。

尚、このアンケート内容は会社自体が休みか、

有給を使い連休にしたのかまでは言及していません。

ですが長期休暇が許される状況か否かは十分参考にできる情報でしょう。

 

メーデーが休みではない会社の割合は大企業でも3割!

という事で、全体では約2割強の人がGWにメーデーを含む

長期の休みがGWにありそうな訳ですが、

大企業に限定すると、どんな割合になるかも気になる所ですよね。

平成26年度の経済センサスの基礎調査によると

4794万人の企業総従業員数のうち、

大企業の従業員数が1433万人、中小企業が3361万人で、

全体の29.9%、約3割が大企業で働いている事になります。

ここで仮にインテージの市場調査で

GWに6日以上の休みがある20.1%全員が大企業で働いていると仮定しても、

大企業の従業員数が全体の約29.9%なので、両者には9.8%の開きがあります。

もし大企業に勤めている人の全員がメーデーも休みなら

6日以上の連休がある人も同じ数値の29.9%になるはずですから、

とすると逆にいえば、この9.8%に該当する人が大企業に勤めていても

メーデーに出勤している可能性が高いと仮定できますよね。

尚、ここでは大企業にお勤めの人に焦点を当てている訳なので、

この29.9%を全体の100%として9.8%が100%の何割に当たるか

というのを計算してみると、

29.9:9.8=100:Xという数式になるので

980÷29.9ということで答えは32.77…になります。

という事で単純計算ですが、大企業の中でも32.8%(約3割)の人が

メーデーは休みではないという推定が成り立ちますよね。

二つの調査結果を単純に照合するのは多少無理がありますが、

大企業でもメーデーも含めGWに長期休暇がない方も相当数いる事は、

ある程度推察できるのではないでしょうか。

 

メーデーが休みではない人におすすめのグッズをご紹介!

さて、メーデーが休みとなる割合について色々な資料を参考に見てきましたが、

メーデーに仕事があり気落ちしている方におすすめのグッズもご提案しておきますので

沈んだ心のリフトアップにお役立ていただけると幸いです。

 

メーデーが休みでない人には癒しのアクアリウムがおすすめ!

メーデーが休みではなく、労働環境にうんざりしている

なんて方も少なくないかもしれませんが、

何気ない日常の中に癒しの時間を持つ事で殺伐とした心も少しは潤うものです。

 

上記のアクアリウム―クリオネ―

本物そっくりのクリオネがLEDライトに照らされ水槽を漂う癒しグッズで、

忙しい仕事の傍らに見てほっとするには最適のグッズなんです。


出典:https://item.rakuten.co.jp/

本物そっくりのクリオネが漂うミニ水槽は、

ピンクと白の二色展開で、明るい所で見ても癒されますが、

夜、暗闇で見るとLEDライトに照らされ殊更幻想的で、

仕事関連の嫌な事をひと時忘れてリラックスできること間違いなしですよ。

 

メーデーが休みの大企業も相当数あるものの、

全体の割合からすれば働いている方が多数派な訳なので、

多忙な折も余暇を有効に使ってリフレッシュする工夫をしてみてはいかがでしょう。

 

 

メーデーが休みでない人にはアロマディフューザーがおすすめ!

仕事に疲れた時は視覚による癒しを求めるのも一つの手ですが、

リラックスできる香りに精神的な安らぎや癒しを求めるのも、

手軽に日々の生活に取り入れる事ができ、

メーデーの出勤で沈んだ心の気分転換にもおすすめですよ。

 

上記の超音波式のアロマディフューザー

超音波振動で湿潤細霧を吹き出す設計で蒸気が熱くならず、

お部屋に優しい香りがふんわりと広がる人気の癒しグッズなんです。


出典:https://item.rakuten.co.jp

コロンとした可愛らしい形のアロマディフューザーは、

7色に変わるLEDライト付きで、

リラックス効果のあるアロマを入れ使えばリラックス効果も抜群。

 

休みは多いに越した事はないというのは本音ですが、

メーデーが休みでなくても癒しグッズを上手く取り入れリラックスすれば、

連日の仕事も新たな気持ちで臨む事ができるかもしれませんよ。

 

メーデーが休みなのは少数派なので気落ちは禁物!


出典:https://www.pakutaso.com/

さて、色々な資料を元に検証した結果、

メーデーを含む長い休みとをる人は全体の約2割強

大企業限定でも約3割の人が休みではないというのが実情です。

大企業の長期休暇のニュースなどを耳にしてしまうと、

ともすれば沈んだ気持ちになってりますが気落ちは禁物!

窓の外に目を向ければ、爽やかな新緑の季節ですから

後ろ向きになるより、小さな楽しみを見つけ癒されてみてはいかがでしょう。

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