高木菜那のスピードスケートのマススタートの決勝フル動画は?得点も

先程、スピードスケート女子マススタートの決勝が行われました!
見事、高木菜那選手が金メダルを獲得しています!!

パシュートに続き、2個目ですね!おめでとうございます^^

スピードスケートのマススタートは今大会の新種種です。
スピードスケートなのに、得点で争うということは一体どんな競技なのか気になります!

ルールも踏まえてもう一度見たい方や、決勝の動画を見逃してしまったもいらっしゃると思いますので、動画を調査してみました!

高木菜那のスピードスケートのマススタートの決勝フル動画は?

それでは動画を見ていきましょう!
高木菜那選手は9番のヘルメットをしています。

こちらからマススタートの決勝フル動画見れます!

約9分間の長いようで短い競技のマススタートは最後まで展開が読めませんので、ハラハラ・ドキドキしますね!
そして、後半は同じペースで滑ことは選手みんな相当キツイと思います^^;

ただ滑るだけでは勝てないマススタートですが、ルールを見ていきましょう!

新種目のマススタートのルールは?

簡単にルールをご説明しますね^^

マススタートのマスは英語で『集団』という意味があります。
16人が一斉にスタートし、定められているレーンはありません。

レースはリンクを16周し、4,8,12周目の通過時の上位3人が得点(1位5点、2位3点、3位1点)を獲得し、ゴールでは1位60点、2位40点、3位20点とビッグポイントがもらえます。

このため、上位3人は見た目の順位と同じになります。
4位以降は中間ポイントの得点順になるので、ゴールした着順が下でも、得点が多い選手の方が上位になる、まさに頭脳、戦略も必要な戦いになるのですね。

引用:https://mainichi.jp/articles/20180224/ddm/035/070/152000c?inb=ys

また、この種目は他のスピードスケートと違っています。
一つの国、地域から最大2人が出場でき、チームメートを風よけにしながら力をため、最後に勝負をしかけるなどして、チームとしての作戦をたてて競技に挑めるという他にない競技です^^

高木菜那のスピードスケートのマススタートの得点は?

得点は1位なので60点です!!

2位は韓国のキム・ボルム選手でした。
去年の大会でキム・ボルム選手は1位の成績で、高木菜那選手は2位だったとのこと。

相当、ライバル視している戦いだったでしょうと解説者の方も言っていました。

見てみますと、キム・ボルム選手がピッタリと高木選手をマークしているのもわかります。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000080-jijp-spo.view-000

みなさん、固まって滑り、位置を気にしながら前後したり、ヒヤヒヤする競技ですよね^^;

また、集団という、誰かが転倒したら、巻き込まれる可能性も十分ありえます。
マススタート予選では、予選2組に出場した佐藤綾乃選手が、前を滑る選手らと接触し転倒しています。

佐藤選手が予選敗退し、日本はチームとして戦略を立てて戦うことはできませんでした。
高木選手、ひとりでの決勝出場になりましたが、1回戦がおわり、約1時間後の決勝戦でアスリート方の体力の回復力は本当に早くて素晴らしいなと感じました。

後半1周になると、選手のみんなが勝負を仕掛けてきます!
高木選手は最後のカーブで内側に切れ込みトップに出ると、そのまま1位をキープしてゴールです♪

誰の後ろについて滑るか。
いつ前にでるか。など考えながら滑ってるということですね。

もちろん、ライバルの位置も把握していないとダメですから、瞬時の判断も大切になってきますね!

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00134824-nksports-soci.view-000

高木選手は金メダルをトータルで2つ獲得できて、新種目の初代女王に輝きました!

最高のオリンピックになった笑顔で語っていいました^^
また、最高の笑顔を見せていただきましょう!

これからも活躍も期待しています!!

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