加藤条治の平昌スピードスケート500の決勝フル動画は?タイムは何秒

加藤条治選手は大会連続4度目の代表選出!
2大会ぶりのメダルに挑み、12組目(out)スタートで高亭宇(中国)選手と同走しました!

500メートルの日本記録(34秒21)保持者しており、
05年11月に34秒30の世界記録(当時)をマークしています^^

入賞圏内を目指しましたが、あと一歩で届きませんでした・・・。

早速、ハイライト決勝フル動画と得点、順位を見ていきましょう!!

加藤条治の平昌スピードスケート500の決勝フル動画は?

こちらからハイライトフル動画見れます。

過去の成績は、

  • トリノ五輪500メートルで6位入賞
  • バンクーバー五輪500メートルは銅メダル入賞
  • ソチ五輪500メートルは5位入賞

最初のスタートでフライングを取られてしまいましたが、なんとか滑りきることができました^^;

また過去3大会は金メダル候補と言われながら、取ることができなかったことから、今回は金メダル候補と言われていないので、だからこそ金メダルを取って、自分の力を証明したいと語っていました。

加藤条治の平昌スピードスケート500のタイムは何秒?

タイムは34.83秒で順位は6位でした。

ちょっと、刃が氷が刺さりバランスを崩してしまい、手の振りの動きがタイムロスしてしまいましたが、
ベストタイムは500m 34.21秒を持っています!

2014年のソチ五輪後は両膝の怪我に苦しんでいたのもあり、万全な競技生活を送れていませんでした。
2006年トリノ五輪からずっと金メダル候補と言われていて、プレッシャーや重圧もありますよね。

6位に入賞した加藤条治選手は4大会目のオリンピックを終えてこう語っています。

『出場回数に関係なく、いつでも金メダルを狙うのは当然のこと。ここまでチャレンジしたことは自分の中ではすばらしいことだった』と振り返りました。

レースについて『最初のカーブで大きなミスがあり、悔しい結果になったが、ミスも含めて今日は賭けに出ていた』と明かしました。解説者も言っていましたが、バランスを崩した時、よく転ばなかったな。と
あれは転んでもおかしくない。と言っていましたので、危ない状態だったのにも関わらず、耐えたんですね!

また『いままではメダル候補として挑んだオリンピックだったが今回はそうではなかった。調子が上がらず、結果が出せなくても自分を信じて応援してくれたみんなに感謝したい』と周りの人たちの応援に感謝していました。

加藤選手は33歳のベテランさんなんですね!
経験値から自身の体力の自己分析もしっかりしていて、「一本の爆発力で逃げ切ることが可能。チャンスはある」と語っていました。今後に期待したいです^^

本当に誰がメダルを手に入れるかわからない状況でしたね!

素晴らしい滑りでした!本当にお疲れ様でした^^

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