平昌五輪で羽生結弦が金メダル獲得に必要なスコア(得点)は何点以上?

本日、これより平昌オリンピック フィギュアスケート 男子シングル・フリー決勝が始まります!
注目の羽生選手は第4グループの4番目(22番目)。宇野選手は同グループの最終滑走(24番目)となっております!

お二人は現在首位をキープしています!

羽生選手は首位TOPです!

ライバルの2位のハビエル・フェルナンデス選手が107.58点
ハビエル・フェルナンデス選手と羽生の点数差は4.1点とさほど大差はありません。

果たして、平昌五輪で羽生結弦が金メダル獲得に必要なスコア(得点)は何点以上取ればいいのでしょうか?
また、何時頃滑走なのでしょうか?

羽生の滑走時間は?

午前10時から行われていますが、羽生選手は最終組なので1時43分頃から滑走する予定です!

羽生結弦が金メダル獲得に必要なスコア(得点)は何点以上?

昨日の演技はノーミスで納得のゆく演技ができた感じが伝わってきました^^

2本の4回転を含む3つのジャンプを成功し、自身が持つ世界最高にあと1・04点とせまる111・68点です!

2位のハビエル・フェルナンデス選手と大差がないことから、転倒やミスが命取りになりますね。

ジャンプは転倒でGOE(出来栄え点)がマイナス3点され、さらに減点1も加えマイナス4点になります。
5点になれば転倒しても逆転の可能性は下がってしまいますが、演技構成も点数に関わってくるそう。

本日はフリーでどのような演技構成なのかも気になりますが、現段階でわかっているのは高難度の4回転ループを投入するそうです。

予定している4回転ジャンプは、サルコー、トーループの2種類4本となっています。
4回転ループは予定に組み込んでおらず、先の程の17日朝の練習でも跳びませんでした。

怪我の心配もありますが、昨日は圧巻の演技を見せてくれたので、攻めることが最大の武器の羽生選手はノーミスでやりきってくれると信じています。

他の選手の得点も関わってきますよね。

ライバルが、高得点を出してきたらもちろんそれ以上叩き出さなければなりません。

ショートのスコアを見てみると、演技構成も関係ありますが
羽生選手は冒頭で4回転ループの予定を足の違和感の影響で4回転サルコーに変更して13・21点。
演技後半のトリプルアクセル(3回転半)で12・35点、
4回転トーループ―3回転トーループの2連続ジャンプで18・63点を加点。
技術点は63・18点。

演技構成点は5要素全て9点台で48・50点でした。

前回でこのスコアですと、今回の決勝もこれくらい叩き出せれば金メダルは間違いないのでは?と感じます。

どうか、怪我なく、最高の納得の行く演技を期待したいですね!!

※羽生結弦選手!金メダル!!宇野選手も銀メダルのダブル受賞です!!!

→羽生結弦の平昌フィギュアスケートの決勝フル動画は?スコア(得点)も

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