牛の寄生虫が目に感染した原因はなに?影響や症状と予防法と種類も

本来、牛への感染しか確認されていなかった寄生虫が、アメリカ在住の女性のの中から14匹も発見されました。想像しただけで、気持ちが悪いです。

では、牛はしかいないはずの寄生虫が女性の目に生息していたはなんで?でしょう・・・。
どうしても感染経路が気になります!!

日本に牛はどこにでもいますし、
今後、もしかしたら影響を及ぼすかもしれません。
予防法寄生虫の種類など詳しいことを調査していきます。

牛の寄生虫が人間の目に感染した原因と種類はなに?

想像しただけで『ゾワゾワ』するような話ですよね(´・ω・`)

種類は?

研究者によると人間の目に感染する寄生虫は2種類(トキソプラズマ症、トキソカラ症)
今回発見された寄生虫で3種類になったんですって!

【トキソプラズマ症、トキソカラ症の感染源】
牛やブタなどの生肉(特に肝臓)を食べることによって、また犬や猫などの糞便から感染することが知られています。

今回、アメリカ在住の女性の目から発見された寄生虫は『テラジア・グローサ』と言われており牛やウマ、イヌの涙をエサとしている寄生虫でハエに存在します。
そもそもこの寄生虫はハエがいなければ生存できません。

小バエがよく動物の目の周りを飛んでいるのを見たことがあると思いますが、それです。

テラジア・グローサの大きさは1.3cmにも満たないです。

目視で確認はできますが、1.3cmはご飯粒1粒よりも大きい感じですね。

これが目の中に14匹もいたらイズクてしょうがないでしょうね・・・。

感染の原因は?

人の目で初めて発見された『テラジア・グローサ』は牛でのみ感染すると考えられてきました。

では女性は牛との接触はあったのでしょうか?

情報によりますと、女性は牧場で牛や馬に囲まれて育ちサケ漁業で働き始めてから2週間後、目に違和感を感じ始めています。

牛との直接な接触はないようですが、牧場が近くにあったんですね!
職場は海なので牧場と全く正反対!

決定的な感染経路の原因は謎でわからないままですが、女性が牛のいる牧場を通ったときに、たまたまハエが目に入ってしまい感染してしまったのではと見解していました。

症状や目への影響や予防法は?

目の不快感の症状はまるで、まつ毛が入ってるかのような感じ。

まつ毛もみあたらず原因がわからないまま、次第に『目が赤くなって』『まぶたが垂れ下がる症状』や、『片頭痛の症状』に見舞われたそう。

違和感を覚え始めていましたが、サケ漁にでていたのですぐ病院に行けなかったんですね・・。

目視で皮膚に異常を確認し、爪の先でまぶたを引っ張ると、寄生虫が出てきたとのことです。

影響は?

このまま寄生虫を放置していたら、失明する恐れもあります。
すべて取り除かないといけませんが、抗寄生虫薬を使えば死骸が目の中に残る恐れがあり、症状がひどくなる場合あることから、自分で取り除くよう医師に指示されたそうです。

すべて取り除けたあとは、視力も正常で、合併症も発症していないそうなのでよかったですね。

予防法は?

寄生虫は自力で眼球の中に入り込むことはないので、少しはホッとしますね。
1番の効果的な予防法は、『ハエを寄せ付けないこと!』『追い払う!』以上!
もし、ハエが目に入り込んだ場合は、すぐに取り除けばいいみたいです。
放置しないで、寄生虫が生息できない清潔な環境を保てれば、問題ないとのことです。

まとめ

ハエは日本にもたくさんいます。

といいますか、夏なんて見ない日はないですよね。

日本での感染は確認できていませんが、今後ありえるかもしれません。
もし目の中に違和感を覚えたら、症状が小さくても病院に行ったほうが安心ですね。

目は脳に近いです。万が一のことがあったら大変です!
デリケートなところなので、少しでも知識になればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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