自衛隊ヘリが民家上空を点検飛行するのはなんで?理由や墜落の原因も

自衛隊のヘリが佐賀の神埼市の住宅街に墜落しました。

今回、墜落してしまったヘリになりますが、
整備が終わり点検飛行中だったとのことです。

住宅に住まれている方の安否が確認されましたが、
パイロットの方達へはご冥福をお祈りいただいます。

この問題に関して気になるのは
点検飛行中なのになぜ民家の上空を飛行する必要があるのか?

その理由や墜落の原因の飛行ルートに関しても調査してみました。

自衛隊ヘリが民家上空を点検飛行するのはなんで?

今回、墜落したヘリコプターにないrますが、
目達原駐屯地所属の攻撃ヘリコプターAH-64D

攻撃ヘリコプターという名前だけあり、
いかついフォルムが印象的ではありますね。

普通のヘリコプターとは相当違いますので、
近くに飛んでいるとするとそれだけでも嫌ですね。


出典元:新・海鷲の末裔 – FC2

今回の基地の位置を調べると上図の様になるのですが、
車で基地から墜落した場所までは約車で10分の距離です。

ですが、これほど田んぼが広がっている中で、
なぜ住宅街の上を通貨していたのでしょうか?

点検飛行ということは、
“まだ準備が万全かわからないから最終確認”
という意味を当然ながら含んでいます。

ですが、今回はなぜか民家の上空を飛んだ。

私、自信自衛隊は身近な所にありますが
今回のような管理で飛ばれていると困ります。

では、今回の飛行ルートは
駐屯地 → 久留米・朝倉を通過 → 駐屯地
に戻るというルートを通っていたみたいです。

飛行点検に関して調べてみましたが、
決まったルートとなるものはわかりませんでした。

なので、
なぜこのルートを選択していたのか?

田畑の上だけで被害を最小限にすることは
本当にすることができなかったのかどうか。

というのは今後、自衛隊がヘリコプターを飛ばす際に
さらなる安全確認が必要かどうかを確認する為の判断基準となるからです。

こちらに関しては
詳細が出次第更新して行きたいと思います。

また、他の自衛隊の基地の点検飛行も
どのように行われているのか甚だ疑問です。

ぜひその点を明らかにして頂きたく思います。

自衛隊ヘリの理由や墜落の原因も

今回の墜落の理由としては操縦ミスよりも
整備不良によるものが大きいとされています。

目撃者の方によると、プロエラが折れてしまい
異様な音と共に堕ちてしまったと話されていますので
何かもしかしたら問題があったのかも・・・しれません。

また、ニュースサイトを見ているとですが、
パーツが落ちたとの報告も徐々に出ています。

最近はオスプレイを始め米軍産のヘリが
かなり危険だと日本人も認知しています。

なのにも拘らず国民の血税を使って
ひたすらアメリカの商品を買いまくる。

こういう事故がおきてからでは遅いのであり
より国に判断をしっかりと頂きたいと思っています。

まとめ

点検飛行に関しては熟練パイロットの方が搭乗し
最悪の自体がおきても防ぐようにと操作をします。

今回の熟練パイロットの方も最後まで
おそらく民家に落ちないように・・・

と操縦をひたすら続けられたのだと思います。

なぜ、民家の上空を飛んでいたのか?
もし田んぼの上を飛んでいたら脱出し
命は助かったのかもしれないと考えると複雑です。

今後二度と同じことがおきないよう
改善策を提示すると共に問題解明に尽力していただきたいです。

 

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