顧客と面談中(商談中)にパソコンはダメ?マナー違反や失礼な印象も

ネットニュースを見ていたらこんな記事を見つけました。

あるサラリーマンが面談(商談)に顧客の前で
メモを取るためにキーボードで打っていたそうです。

その行為について上司に『顧客の気分を害するのでやめてほしい。』と
注意を受けたとのこと。これはマナー違反なのでしょうか?
でも仕事をする上で、パソコンが不可欠な人も中にはいるかと思います。

この行為がダメビジネスマナーに違反するのか?
また、相手が気分を悪くしてしまう印象など
世間の声も交えて調査していきます!

今の時代はパソコンを使用して
仕事をするのは当たり前の世の中になっていますよね。

顧客と面談中(商談中)にパソコンはダメ?

必要不可欠なパソコンですが
顧客の前でキーボードを打つのは
果たしてマナー違反になるのでしょうか?

面談中(商談中)にメモをとる人

発端となったのは
メモをとる行為』です。

話している内容を

  • パソコンでカタカタとメモを取る方法。
    →タイピングが得意な人はパソコンの方が
    瞬時に打つことができ、効率がいいですよね。
    ですが、キーボードの音がすることや、
    タブレットでも画面の方を見ることが多くなるので、
    相手の話を聞いていない悪い印象を与えやすい傾向があります。
  • ペンとノートでメモを取る方法
    →書くことが一般的にとられていた手法ですが、
    書くことに集中していれば、下を向いて相手の話を聞いていない
    印象になりかねますよね^^;
  • 録音してる人もいるかと思います。

方法はさまざまありますが、
顧客の前でどちらを使ってメモを取るのが
正しいのか?と言うと正直、わかりません。
私は相手に不快な気持ちを与えなければ
どんなやり方でもいいのでは?と思います。

他にはどんな見解があるのか?見ていきましょう!!

世間の声は?

  • ケースバイケース。先方が年配の方だとNGの場合が多い。
  • 大事なことをメールで連絡するのは失礼と言っていた、
    高齢の経営者の方に会ったことがあるけど
    こういうギャップを世代間で埋めることは難しいと思う。
  • 時と場合によると思うよ。
    数字とか金額とか納期とかの
    細かい数字がたくさん出てくるような話なら
    目が合わなくても良いからパソコンで資料を見たり
    きちんとメモを取って正確な情報でやり取りしたいし。
  • メモの場合、内容の構造・構成を図式化して記せるけど、
    PCメモだとそれは出来ないので、
    話を聞きながらその場で理解を進めるのに手書きが自分に合ってます。

などありました。

その会社によって、
メモを取る方法や、考え方効率も違ってきますよね。

結局はちゃんと相手(お客様や取引相手)のことを考えて
相手に思いが伝わるような接客をし、
自分がされたときに嫌な印象がないか?
考えたらいいのかな。と感じました。

まとめ『失礼な印象をさせない』

マナー違反になるのか?

これは時代が変化していくので、
最低限のビジネスマナーができていれば、問題ないのかなと
思いました。

今回は上司に顧客の前でパソコンは使用しないように。
と注意されていましたが、
データを見ながら説明したい場合もあると思います。
なので、使う前に上司の承諾(相談)
または顧客の方に一言『パソコンでメモを取ってよろしいですか?
と伺えば問題ないと感じます。

中には

あくまでも『相手の配慮を忘れない。

こういうことがお客様や取引先と
うまく付き合っていくのに繋がると思いました。

第一印象も含まれると思いますが
不快な気持ちを与えたくもないし、
受けたくもないですよね^^

それぞれ個人にあったビジネススタイルで
自身を持って商談に挑んでほしいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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