インフル新薬ゾフルーザの副作用や値段は?ワクチン予防接種は不要か

塩野義製薬から1回飲むだけの
新たなインフルエンザ治療薬『ゾフルーザ』が
5月に発売されることがわかりました!

インフルエンザの治療薬は『タミフル』が有名ですね。
副作用の心配もあり取扱に注意が必要ですが、
ゾフルーザはどうなのでしょうか?
また市販で販売される値段や
ワクチンの予防接種は不要になるのか?
気になったことを調査していきます。

インフル新薬ゾフルーザの副作用や価格は?

インフルエンザの治療薬はタミフルの他にも
リレンザ、イナビル、ラピアクタといったものがあります。
こんなにあったんですね!!

今回発表された
新薬『ゾフルーザ(バロキサビルマルボキシル)』ですが
日本が世界に先駆けて初の承認を得て
2019年には商品化を目指すこともわかっています。

処方は簡単!
1回の服用でいいです。

タミフルは1日2回、5日間飲み続けるタイプだったので
服用回数が少ないゾフルーザの方が断然、使いやすいですよね。
しかも従来の薬にウイルスが耐性を持ち、
効きにくくなった人にも効果が期待される。とのこと。

タミフルの悪口になりますが
ほとんど効かないうえ、高い確率で副作用が出る。
という結果を国際的な医療評価機関が発表しています。

過去に死亡事故も発生してますし、極力避けたい薬ですね。

新薬のゾフルーザの副作用や効果について

データとして実験されたインフルエンザ治療薬があります。

『ゾフルーザ・プラセボ・プラセボ』の3つです。

服用 ウイルスが消えるまでの時間 副作用発生率
ゾフルーザ 40~80mgを1回 24時間 20.7%
プラセボ 1日2回5日間 96時間 24.6%
タミフル 1日2回5日間 72時 24.8%

【効き目の結果】

タミフルは服用から2日目で低値。
ゾフルーザは服用初日で同程度の低値。

【副作用】

数値を見てもタミフルに比べて少いことがわかりますが
少なからず副作用は『ある』ということですね。

症状はまだ情報がなく確認できていませんが
恐らくタミフルにある主な症状
腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、低体温などがあげられるのでは?
と思います。
安全性については引き続き今後も注意していく必要があると思います。
わかった情報がありましたら更新していきます。

価格は?

まだ発表されていませんでした。
正式に発表されるのが3月。
発売が5月なので4月から5月に判明するかと思います。

参考までに
タミフル1カプセルは320円です。

1日2回、5日間服用した場合は
3,200円かかります。

ゾフルーザも同じくらいの金額になるのかなと思います。

なので1粒3,200円。
そう考えたら高価ですね。
発表が楽しみです。

ワクチンは不要になるの?

ゾフルーザは予防で服用できない投薬です。

なのでワクチンの予防接種は
受けてもいいということになります。

でも、タミフルよりも効果があると
証明されたわけですから
インフルにかかったとしても
ゾフルーザを服用すればすぐに完治するなら
予防接種する人も少なそうですね。

まとめ

新しい新薬がどんどん出てきます。

日本の製薬が世界に広まっていくのは
すごいことっだと思いますし、
今後の医療も注目されていくかと思います。

ゾフルーザも安全に、安心して
使用できる新薬になって欲しいと感じました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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