osushiの再開はいつ?投げ銭サービスの寄付金の返金と残高の振込みも

新しい試みとして公開された投げ銭サービス「Osushi」が公開開始からわずか7時間でシステムメンテナンスという名目でサービスを一時中断している事が話題になっています。

今回話題になった、投げ銭サービス「Osushi」ですがサービスの内容は、ブロガーやイベントの登壇者などのクリエイターを寄付金により支援できるというクラウドファンディングに近いサービスです。

ユーザーはSNSやブログなどに専用のリンクを貼ることで寄付金を募集でき、それを見て支援したいと思ったユーザーが「お寿司」を寄付金としてクリエイターに寄付。

メッセージのやり取り等もユーザー間で行えるシステムです。

7時間とわずかながら、サービスは提供していた「osushi」ですが、公開再開はいつになり、既に投げ銭サービスにより、既に寄付金を寄付した金額の返金や残高の振込はあるのでしょうか?

調査してみました。

osushiに関する世間の声

Osushiの再開はいつ?

今回のこの投げ銭サービス「osushi」の運営会社のウォンタは、今回のサービスの一時休止について、

「残高やお支払いただいた金額については、順次アナウンスもしくは個別にご連絡します。誠に申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。1週間以内をめどに対応します」

返金について上記、一週間以内の調整をするという連絡をしています。

ただ、「サービス再開」の時期についてはふれておらず、目処はたっていないはず。

その理由は、今回の投げ銭サービスという寄付の内容は「資金決済法違反」に抵触するものになってしまう可能性が高いらしく、現状のシステムのままでは法律違反になる可能性も。

上記ツイートにもありますが、このサービスが許されるなら寄付サイトなんてとっくに作っている。という声がチラホラ聞こえています。

詳細はまだわかりませんが、現状のサービス内容では法律的にサービスを再開継続するのは難しいため大幅な修正点の修正の元、時間を置いて再開されるか。「osushi」のサービス自体が無かった事になる可能性が大です。

またこのサービス自体を問題視する声も多く、寄付金について10%の手数料を得る&寄付金を銀行口座に振込む度に200円の手数料を得るという寄付という言葉とは程遠いシステムにも批判の声は絶えません。

ちなみに今回の「osushi」のシステムの不備は以下の通り。

  • 同意なしにクレカ情報が記憶され削除不能
  • 既存ユーザーIDと同じものを設定可能(なりすまし可能)
  • 退会フォーム無し
  • 資金決済法違反?

Osushiの寄付金の返金と残高の振込みはどうなる?

今回のOsusiのサービスの再開から休止までの7時間の間に、「寄付をしてしまった人。」「寄付を受け取ったけど現金化できていない人」両者に対する、返金と残高の振込がどうなるかですか、

今回の休止に伴い、資金決済法違反の違反になっている恐れのあるOsushiのシステムの不備の結果、Osushi自体の運営の大幅な見直しか、このサービス自体がなくなってしまう可能性が高く、7時間以内に発生した寄付自体が無かったことになる可能性が高いです。

具体的には、

  • 寄付した人には寄付金の全額の返金
  • 受け取った人は、寄付自体が無かったことに。残高の消滅。

上記2点により、今回の騒動は終着するのではないかと思われます。

まとめ

人にお金を投資するといった形の今回の投げ銭サービス「Osushi」。有望な人材の手軽な資金集めとしてはかなり有効だと思いますし、ここから新しい人材が世に放たれる可能性は大いにありますが、手軽に法に抵触する事も可能になってしまう事からサービスのセキュリティや規約をしっかり整えて再開してほしい所です。

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