ビットコイン利益(収益)は雑所得って何?税金の割合はいくらか

世の中の億り人と言われる人を
輩出する事になっているビットコイン。

現在、日本の6%程が持っていると言われ
その多くが莫大な富を手にすることが出来た。

とも言われ今現在話題沸騰中ですよね。

ですが、これからビットコインを持つのに際して
とても怖いニュースが飛び込んできたのです・・・

ビットコインの利益(収益)が雑所得扱いされる
ということです。

しっくりこないかもしれないのですが、
これがあると実は今の利益がマイナスになるかも^^;

今回は雑所得の扱いに加えて税金の割合はいくらか?
その疑問を解決して行きたいと思います。

ビットコイン利益(収益)は雑所得って何?

まず今回のニュースを正しく理解するのに、
雑所得とは何かを理解する必要があります。

普段、私達が生活している中では、
給料を会社から頂いて生活を送ります。

あなたの給料明細を見ると分かるのですが
給料には当然、税金がかかってきます。

また、税金がかかるのは給料だけでなく
会社の利益にも当然ながら課税されます。

稼いだお金の一部は国に収めましょう!

というまさにボラティア精神満載で
お金持ちから巻き上げるシステムが
この国には完璧に整っているわけです。

では、その所得に関してなのですが
主に以下のように区分することが出来ます。

  • 利子所得
  • 配当所得
  • 不動産所得
  • 事業所得
  • 給与所得
  • 退職所得
  • 山林所得
  • 譲渡所得
  • 一時所得

で、今回のビットコインに関しては、
このどれにも当てはまりませんよ!

ということで雑所得と言われているわけです。

では、
この雑所得がビットコインに適用されると
どれほど税金を払う必要がでてくるのか?

その金額に関して知りたくなりますよね。

ビットコインの利益への税金の割合はいくらか

日本では累進課税と呼ばれる仕組みがとられ、
所得が増えれば増えるほど税金も大きくなります。

1億を稼ぐと55%は税金として取られるので
もはや終わってるとしかいいようがありません。

金持ちから巻き上げている国の反映はなく
賢い金持ちは海外へ必ず移住しますからね。

さて、
そんな金持ちを生み出したビットコインですが
損益通算が出来ないことも話題となっています。

1つの例として上げると、
あなたがビットコインを購入して利益を確定。

100万だった元手が1億まで12月には増えて
1億円の稼ぎを得ることが出来たとしましょう。

そして、12月をまたいで1月に1億円を使い
また新たにビットコインを購入したとします。

1億を稼いだわけなのでもっと稼ごう!

と意欲を見せて1億をまた投資に使いましたが、
1月には暴落してなんと1億が3000万に・・・

通常であればその損失となった7000万を
1億の利益から差し引くことが出来るのです。

不動産や株式にはこれが適応されますね。

ですが、
ビットコインにはこれがないのです!

つまり・・・

1億稼いで更に投資して利益が3000万でも
1億円の利益に大して利益がかかるって事です。

1億稼いだら55%ほどかかりますので
5000万程の税金を徴収されることになります。

3000万しか利益がないのに!!!

これではお金持ちが増えることもなく
お金を稼ごうという意欲も削ぎ落とされます。

まとめ

お金持ちがお金を回すから経済が周り
徐々に潤っていくのが経済の仕組みです。

お金持ちということは社長だったりと
会社員を雇う場を提供する人も多いわけです。

そんな経済の源泉ともなるような人から
お金をひたすら巻き上げている国、日本。

他国から見ても、
このお金持ちからの徴収は異常値です。

今回は雑所得に当たるということだけでなく
問題は損益計算が全く出来ないということす。

この課題を乗り越える事ができないと
ビットコインの普及は難しいと言えます。

いや・・・

ビットコインの普及を国は望んでない

そう今回のニュースで見ることもできますね。
お金を発行しているのは銀行ですから^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です