2017年最大の素数の本が人気の理由は何?なんで買うのか意味を調査

ニュースで4日間で
1,500冊売れた本を見つけました!

その本は『素数』の本です。

出版した当初は世界で1冊しか
売れていなかったにも関わらず、
他のニュースで取り上げられて以降
注文が殺到したんだとか!!

719ページのおよぶ
2324万9425ケタの数字を並べただけの本。

なぜ、再販になるほど人気なのか
不思議に思ったので、その本の使い道と意味を
調査していきます!

2017年最大の素数の本が人気の理由は何?

そもそも素数とは・・・・??

・・・1とその数以外に割りきれる数字がない数。

1は素数、2も素数、3素数。
でも、4は1と4以外に2でも割れるから、素数ではない。
5は素数。6は1と6以外に2や3で割れるから、素数ではない。
7は素数。ってことですね!!

出版元は虹色社(なないろしゃ)です。
史上最大の素数をまさかの書籍化にしただけの本。

この数字を見て
ただただ『すごい数字・・・・。』と
思った私ですが、

今回発見された数字のコードネームは
M77232917』です。
2×2×2×2×2…といった具合に、
2を7723万2917回掛け合わせた数から
1を引いた数に当たる。数式にすると
以下の通りになります。

引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/05/gimps-m77232917_a_23324596/

計算できません・・・。ww

引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/20/amazing-book_a_23338997/

見てるだけでも
目がチラチラしちゃいます。笑

なぜ書籍化にしようと思ったかというと
たまたま史上最大の素数を発見したことを知り
本にしたらおもしろいのではないか?!と
思ったのがきっかけだそうです。

ひらめきが斬新すぎます!!

中身はもちろん数字のオンパレード!!

数字を並べているだけの本なので
出版するのは簡単かと思えますが
データファイルの都合上、製本用に整形し直すのに
手間がかかり1冊作るのに1週間の時間を要したとのことです。
現在は1時間に5冊作れるようになりましたが、
思わぬ反響を受けて印刷が間に合わないという
問題が発生!!!
急遽、印刷工場を増やしたんだとか!

2017年最大の素数の本をなんで買うのか?その意味は

私は物語もない数字だけ並べられた素数の本を
購入する人の気持が申し訳ないですが
わかりません。笑

世の中にはいろんな人はいますよね。

数字が好きな人もいるらしく、
中には『素数は神秘的で美しい。』と思う人もいるらしく

すでにこちらの本も
出版されていました。

 

私には理解できない
世界が広がっていました!!

素数を眺めながら
お酒を楽しめる人もいるらしく・・・・

まさに素数信者ですね!!

まとめ

小学生の時に
素数の勉強はしましたが、
生きてきた中でこんなに詳しく素数について
深く触れることがありませんでしたが、
今回知るきっかけになりました。

もし、素数に少しでも興味が出ましたら
まずは1ページ開いてみてはいかがでしょうか??

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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