コンビニのローソンが無人で放置され営業はなぜ?理由と最低保証金額も

twitterでコンビニのローソンが無人で放置
され営業されているのがなぜなのかが話題
になっています。

理由もさる事ながら最低保証金額というもの
の存在も気になりまよね。

詳しく説明していく前にまずはその無人で放置
されたローソンの動画を御覧ください。

正に、ホラー映画の世界のような異様な映像。
夜中にこんなローソンに入ってしまったら、
異世界に迷い込んでしまったのではないか。
お化けが出そうで本当に怖いです。

今日はそんなコンビニのローソンが、無人で
放置され営業されている理由をわかりやすく
解説していきます。

コンビニのローソンが無人で放置され営業しているのはなぜ?

今回のコンビニのローソンが無人化している
状況は、ローソンの本部も全く認知していな
かった自体のようで、正に想定外の状況。

実に今回、話題になるまで1ヶ月以上も放置
されていたと予想されているローソンですが、
商品数の減少のほどを見ると、もしかしたら
盗難の被害があった可能性もありそうです。

なぜ、開店した状況のまま、無人で放置され
ていたのでしょうか。

どうやら今回のこの状況は、

ローソンの店舗を営業する際の規約の穴をつ
いた補填金目当てによる状況のようです。

ローソンをフランチャイズとして営業するオ
ーナーには、売上が悪くても営業がなんとか
続けられるように「最低保証金」が支給され
ています。

これはローソンの本部から毎月決まった金額
がオーナーに振り込まれます。

その金額はなんと、

約2220万円/年間

その最低保証金で、バイト代や仕入れ費用を
まかなっていくわけですが今回の無人放置の
ローソンは、人件費も仕入れ費用もほぼ無料。

最低保証金が丸々っと、オーナーの手元に入
り込んでいくわけですね。

今回のローソンは閉店の申請はすでにしてお
り、3月末までは営業するようです。

その間、閉店をして営業をしていない事にな
れば最低保証金を本部からは受け取れない。

そのための無人での放置営業。

今回のこの無人放置のコンビニのが存在した
理由はこういう話になるようです。

ローソンの本部は現在もオーナーとは交渉中
だがオーナーは「営業意識がある」の1点
張りでなかなか閉店の合意が得られない状況
だそう。

今回の件で、同じように無人放置営業する店
舗が増える可能性は多分にあるので、ローソン
やその他コンビニも契約内容の更新が課題に
なってきそうですね。

コンビニの最低保証金額はいくら?

先ほど話題にした最低保証金額ですが、ローソン
最低保証金は約2220万円程度ですが、その他の
経費費用等はこちら。

結構色々な経費がかかるのが、わかりますね。
最低保証金の2220万円も多いように見えますが
実際に真っ当に営業をしていくとほぼ手元に残る
お金はなく経費として消えていく事になるそう。

ちなみに、他のコンビニの最低保証金と比べて
みると、

セブンイレブンとファミリーマートが

2000万円/年間ということです。

特にセブンイレブンは2017年9月1日から、
最低保証金の額を1700万円から引き上げ
ての2000万円。

コンビニ業界の店舗増設の競争の激化が
実感できます。

まとめ

今回、無人で放置されているコンビニで
あるローソンについて話題にしましたが
コンビニ店舗がどんどん増えていく中、
やはり経営が思わしくない店舗も増えて
いくかと思います。

そのための最低保証金なわけですが、
これからコンビニの経営をしていこうと
もらえる金額に安心せず、しっかりと思っ
ている方もしっかりとプランを立てての経
営着手をしていかないと、今回の無人の
放置ローソンの二の舞いになってしまい
そうですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です