犬の融雪剤のやけどや食べる行為は危険?症状や散布場所と見た目の形も

関東は大寒波によって
気象が大荒れしておりますね!!

関東は大雪が滅多に降りませんから
融雪剤』をあまりご存知ないかもしれません。

いや、むしろ雪が早く溶けてほしいから
融雪剤をたくさん撒いてるかもしれません!!

ですが、この『融雪剤』が
ペットとして飼っている
ワンちゃんやネコちゃんにとっては
とても危険なものだったので、症状や対策方法など
調査してみました!!

融雪剤って何?犬が中毒を起こす危険性と対処法

慣れない大雪によって連日では
交通機関の麻痺で運休や交通事故、停電など
災難に見舞われて危険な状態が続いていますが

危険なのは人間だけではないようなんです。

大切な愛犬や愛猫にとっては
大雪のときに撒かれる
融雪剤』が中毒症状を引き起こしてしまうという
危険がありました。

私自身、17歳のワンちゃんを
飼っていますし(長生き元気ですw)
なんせ、
雪は大好きで毎日、散歩もしてます。
ふわふわな雪だったら食べちゃうくらい。笑

犬って雪が本当に好きなんですね^^
飼い主にとっては
大切な愛犬には安心して散歩してもらいたいですよね。

その危険な融雪剤とは・・・・

引用:https://www.monotaro.com/p/1894/8816/

塩化カルシウム』の成分で、
水分に反応して発熱するので即効性が高く、
雪を溶かしてくれる効果があります。
またホコリの発生を防ぐ為グランド・未舗装道路、公園などの
防塵でも使用されています。

公園へ散歩に行く方も多いと思います!!

見た目は白いし、雪とそんなに変わりないですね・・・。

人間は靴を履いてますからいいですが
ワンちゃんは裸足ってことですからね・・・。
人間バージョンだと、雪の中を裸足で・・・・
想像できませんww
もはや原始人世界です。

この『塩化カルシウム』の危険な症状として
皮膚や肉球に付着すると、やけどのように赤くなったり、
ただれて皮がはがれてしまうことがあります。

また誤って食べてしまうと、胃腸を刺激し、
嘔吐や下痢、潰瘍の原因になってしまいます。

毒性としては
とても強いというわけではないですが、
量によってはショック症状を引き起こすこともありますので
十分な注意が必要となるわけですね!!

もし、ワンちゃんが融雪剤のところを
歩いてしまった場合の対処方法は
救急治療として直ちに水洗いしましょう。

食べてしまった場合も
水か卵白を飲ませるなどの処置が必要とのことです。
早めに動物病院を受診することをおすすめします。

融雪剤の散布場所と見た目の形は?

先程もお伝えしましたが、
融雪剤は雪と色も形も見ていますので
見た目で判断するのは難しいかもしれません。

引用:http://blog.livedoor.jp/ikeno_animal/archives/18958590.html

硬いので、手で触ればわかるかもしれませんが
むやみに素手で触れてしまっても皮膚炎を起こす
可能性もありますので、注意が必要です。

対策として、
融雪剤も巻かれていない道を歩かせるか、
ワンちゃんに靴を履かせるのもいいかもしれないですね!
おしゃれで可愛い服もたくさんありますので
ファッション的にはイケてるかもです^^

大抵のワンちゃんは
嫌がりますがwww

まとめ

大雪の影響で今も
関東地方は大変な思いをされているかと思います。

ワンちゃんは自分でお散歩の道を決められませんし、
大切なペットを守るために飼い主さんが
知っておかなければいけないことも
たくさんあるかと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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