白猫プロジェクト差し止めで終了か?任天堂がコロプラを訴える理由も

白猫プロジェクトを運営するコロプラが
ゲーム界の神の立ち位置いる任天堂により提訴されました。

白猫プロジェクトを運営するコロプラは
これに真っ向から対抗し戦闘態勢です。

ですが、
任天堂は訴えた理由としては公にしておらず
ツイッターなどでは様々な憶測が広がってます。

今回はその点を踏まえ、
白猫プロジェクトがなぜ訴えられたのか?

差し止めの理由や、
白猫プロジェクトは終了するのかを
まとめていきたいと思います。

任天堂がコロプラを訴える理由は何?

任天堂がコロプラを訴えている理由ですが
主な理由はマリオカートを真似ているから。

というのが一番の理由とみられています。

こちらに記載されているように、
時期的にも完全に一致しているとの見解です。

確かに以下の画像を見ると、
マリオカートに似ているとも思えてしまいます。

また、マリオカートにはコースの設定もあり
その設定も任天堂は事細かく権利を持っています。

ですが、
1つ疑問になるのがコースの権利が原因だとすれば
他の車のゲームも侵害してしまうことになるのでは・・・?

という見解からマリオカートは実はメインじゃないんじゃないのか・・・
との意見も実は今また出てきているのです。

じゃあ、何が原因で訴えられているのか!?
というとジョイスティックの特許みたいなのです。

このぷにコンと呼ばれる操作方法が、

このジョイスティックに似ているということなのです。

マリオカートの侵害なのか、ジョイスティックの侵害なのか?

任天堂が詳細に発表はしていませんが、
コロプラ側は真っ向から戦う姿勢を見せています。

また、ジョイスティックからマリオカートの侵害かにより
現在の白猫プロジェクトのユーザーへの影響も変わります。

白猫プロジェクト差し止めで終了か?

白猫プロジェクトが権利を侵害しているとなると、
削除対象になるのはおそらくカーレースになるかと思います。

アプリ全体が侵害をおかしている訳ではないので
その点の改善をしての継続になるのかとは見ています。

ジョイスティックの方になるのであれば、
白猫プロジェクトの影響はあまりないですよね。

コロプラが真っ向から戦っていきますので、
すぐに改善されることはないかと思います。

ですが、コロプラ側が負ければ
仕様の変更がすぐに出てくるはずなので
その時にすべてがわかるということですね。

白猫プロジェクトに課金をしている身からすれば
もしゲーム自体が吹っ飛んだら笑えません・・・

それこそ、
二段階三段階のユーザーからの訴訟とかにもなりそうな^^;

どういった展開になるのかは読めませんが、
この2つのどちらかであることは濃厚そうですね!

まとめ

天下の任天堂を怒らせてしまったコロプラ。

正に巨人が動いているわけですが、
もしもコロプラが正しいとなるのであれば
巨人に対して屈しない姿勢を見せて欲しい気持ちもあります。

コロプラ側が任天堂が公にしている技術を改良し
自分たちの技術として他社に販売している・・・

という横暴なことを防衛しようとしている正義の任天堂
という見方もありますがまだ詳細はわかりません。

また何かあれば追記していきますね!

最後までお読み頂きありがとう御座います。

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