ホワイトデーは海外にあるの?プレゼントのお返しや発送方法について

バレンタインデーといえば、
“女性から男性にプレゼントを送る”

好きな人がいる女性にとっては一大イベントで、
ホワイトデーのお返しに何を貰えるのか・・・

なんて考えたら妄想が止まらないですよね(ヨダレw

そういえば私が高校生の時の出来事でしたが、
“バレンタインデーに男子が女子に告白をする”

というまさに逆転の発想で挑戦してましたが
それが見事に成功したのを目の前で見てしまい・・・

私もあんな風に告白されたいT_T
なんて思ったものでした笑

さて、
日本では女性から男性にチョコを渡す日がバレンタインデー
そして、男性から女声にお返しをする日がホワイトデーと呼ばれます。

ですが、
ホワイトデーって海外にも文化としてあるのでしょうか?

海外の人のホワイトデーは実際にあるのかどうかに加え、
どんなプレゼントを海外の人は送ろうとしているのか。

そして、海外にホワイトデーでチョコを送りたい場合
どのようにして送るのかも一緒にまとめてみました!^^

ホワイトデーは海外にあるの?

まず結論からになりますが、
海外にホワイトデーが存在する国は1つしかありません。

それが、お隣の国、韓国です。

ホワイトデーという文化自体が日本と韓国の
世界で2カ国だけしか行われていない理由・・・

それは、
お菓子会社が売上向上をはかる為でした^^;

チョコレートの中で有名なのは明治ですが、
LOTTEのチョコレートもかなり有名ですよね!

広瀬すずちゃんや土屋太鳳ちゃんが出ていたりと
本当に毎回キレイな女優さんがCMを彩ります^^

そんなLOTTEって実は・・・
日本の企業ではないって知ってましたか?

LOTTEは実は韓国の企業なのです!

日本と韓国でバレンタインデーがあるのは
両国において有名なLOTTEが関係しており
その影響で作られたからだと推測が立ちますね^^

韓国以外のホワイトデーがある国はどこ?

日本と韓国にはホワイトデーが存在し、
理由が製薬会社によるものでしたよね!

では、日本と韓国以外の国では
ホワイトデーはあるのかというと・・・

他の国にはホワイトデーは存在しません。

私自身アメリカに住んでいた事がありますが
バレンタインデーはチョコを渡すのではなく

男性が女性に何かをしてあげる日
として位置づけられていました。

ただ、
女性も男性も愛をより確認しあう日なので
女性もプレゼントを用意している事が多いです。

日本で言えば2人の記念日デートみたいな物で
少し高級なレストランで食事等が多いですね^^

これまでも上記で述べてきているように、
“海外ではバレンタインデーの意味”
がそもそも日本と全く違ってくるのです。

海外の一般的なバレンタインデーの意味は、
「男からでも女からでも愛を告白することが許される日」
として世間一般では認識付けられています。

日本と韓国では製薬会社の思惑により
チョコレートが広まることとなりましたが、

海外のバレンタインデーでは、
主にバラを送ることが基本とされています。

タイでは愛を告白する日だけでなく、
婚姻届けを出す日にもなっているみたいです^^

海外ではホワイトデーにプレゼントのお返しはある?

これまでお話をしてきたように、
海外にはホワイトデーが存在しません。

なので、
プレゼントのお返し自体もないんですね!

バレンタインデーに男女が共に愛を確認し
記念日のようなデートをするのが一般です^^

ただ、バレンタインデーの3月14日に近い日で
3月17日にはセントパトリックデーがあります。

セントパトリックデーと言うのは、
アイルランドにキリスト教をもたらした宣教者、
聖パトリックの命日のことです^^

アイルランドではこの日は祝日となり、
アメリカでは祝祭日として皆でお祝いをします!

アイルランドのセントパトリックデー:

出典元:http://eikaiwa.dmm.com/blog/39083/

 

アメリカのセント・パトリック・デー

何かこの写真を見て違和感がありませんか?

そうです^^

川がめちゃくちゃ緑なことが
普通ではないことですよね!

アメリカでは毎年シカゴ川や噴水も
毎年のように緑色に染められます^^

これが3月14日近辺にあるイベントではありますが、
ホワイトデートとは全く関係のないイベントとなります。

海外で間違えないようにして下さい^^

ホワイトデーでチョコを海外に発送する方法は?

ホワイトデーに海外にチョコを送りたい場合は、
日本郵政のEMSを使用することをオススメします^^

EMSとは?

EMSは日本で言う海外版の速達のようなものです。

アメリカでは約5日程で届きますし、
イギリスには配送後2日で国に到着します!

両親に関してはほとんどのチョコレートが
500g未満のチョコレートに贈ることを想定した
料金表がこちらに全て記載されています^^

 

→ EMSの料金表を確認する

チョコレートが溶ける温度は28度なので
相当熱い国に送らない限りは溶けません。

むしろ、
機内では貨物室の−30度にもなるので
外に長時間放置されない限りは大丈夫ですね!

EMS以外を使用すると最悪な目に会うので注意

日本でゆうびん局から商品を出せば、
間違いなく相手の家に届きますよね。

追跡番号も当然ながらアップされ
商品の位置をくまなくチェックできます。

EMSはこれが徹底管理されているので
安心して送ることが出来るわけです。

ですが、海外は各個人スタッフの力量で
追跡番号をアップするか決めてる訳です。

つまり、
せっかく商品をアメリカに送ったのに
追跡番号をアップしない怠け社員のせいで

“アルバイトまたは社員のせいで商品の現在地がわからない!”

という自体が起きてきます。
EMSであれば海外の郵便局員も追跡番号を
確実にアップしなければいけないと認識してるので
ほぼ確実にEMSは追跡情報が更新されますね。
他のEMS以外では60ドル以上の
金額の補償はかからず泣き寝入り。

10万のものでも6000円しか補償されないので
何か高価なチョコをあげるEMSのみを使いましょう^^

海外のホワイトデーまとめ

もともとホワイトデーの起源は、
お菓子会社のマシュマロでした。

今となってはチョコが一般的なのですが、
それ以前にホワイトデーにマシュマロが流行してたんですね。

それから時は立ち、
いつしかホワイトデーチョコとなりました。

海外の文化や海外の発送に関しても
情報として役に立てば幸いです^^

最後までお読み頂きありがとうございました

 

 

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