ゲーム障害に認定される時間はどれくらい?治療や家で出来る対策方法

みなさんはゲーム好きですか?

私は子どもの時、ゲームボーイで止まっておりますww

ゲーマーという言葉があるくらいですから
ゲーム大好きの人も世の中にたくさんいますよね^^

そんなゲーマーさん達に注意警告がニュースでやっていたので
紹介させていただきます。

それが、
WHOが『ゲーム障害』を新たな病気として追加したということです。

ゲーム障害は一体どういう病気なのか?
認定される基準の時間はどれくらいなのか?
治療や対策を調査してみました!

ゲーム障害ってなに?診断基準は?

ゲーム障害とは
名前の通りなんですが

生活に支障をきたすほど
ゲームにハマってしまう人のことを言います。

別の言い方で『ゲーム依存症』ということも当てはまるかと思います。

インターネットゲームやテレビゲームなどに関して、ゲームをする衝動を制御できず、
他の興味や活動よりゲームを優先すること。

ゲームが好きでハマるのもわりますが、
私たちはご飯を食べる時間や寝る時間は忘れたことはありませんよねw?

「ゲーム障害」の診断基準
ゲームをしたい欲求を抑えられずにゲームを続けてしまう状態が1年間続き、
家族関係や仕事を含めて生活に支障を来している状態になっていたら
危険です。。。

死亡例も

WHO(世界保健機関)がゲーム障害を新たな病気を追加したということは
世界各地で抱えている問題なのです。。。

残念なことに
世界の各国で死亡例もありました。。。

中国では
86時間休まずインターネットゲームを行った20代男性が、ゲームの途中に倒れた後死亡。

香港では
インターネットカフェで深夜、6時間にわたってオンラインゲームに没頭していた
28歳の男性が死んでいるのが見つかってます。
原因は
極度の緊張状態で長時間ゲームを続けた過労とストレスによる
突然死だったみたいです。

などなど一部の紹介ですが、
楽しいはずのゲームで亡くなている方もいました。

ゲームは思い通りの結果にならなければ
クリアできずいらいらする人もいて
それがストレスになっているのではないでしょうか・・・?

治療や対策は?

生活に支障を来すほどゲームに熱中する症状ということは
まわりが見えなくなってしまっている場合が多いですね。。。

家族がいる、実家ですと
ゲームに熱中していても、周りの目もあるので
少し安心できます!

治療法にこれが正しい。という答えはないと思いますが、
やはり、ゲーム障害を治療するには
周りのサポートが必要だと私は思います。

小さい頃からゲームをやっている子どもは
時間を決めて親がしっかり時間の把握と管理は必要になってくるかと思います。

まとめ

ゲームもどんどん進化して、最新になり、
画質もキレイで昔と全然違います。

おもしろいのはわかりますが、
一歩間違えたら死に至ることがわかりました。

まだ浸透していない「ゲーム障害」は
世界的社会的問題で注目していきそうですね、、、

また何かわかれば更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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