ペイジー乗っ取りでの不正送金対策は?ネット銀行の危険性と対処方法

電子決済システムであるペイジー。

コンサートのチケットやネットでの買い物など、
初めて商品を購入するお店でクレジットカードはちょっと・・・

という時に自分のネットバンクからの引き落としにし
安全に買い物や支払いが出来ることが売りのペイジー

ですが、
ネットバンクと紐づけされている事を逆手に取られ
現在ペイジーの個人情報からネットバンク情報が抜き取られ

お金が勝手に引き出されたのちに、
仮想通貨の購入に当てられているとニュースになりました。

ネットの銀行情報と連携させることにより、
クレカなしで簡単に決済出来ることが売りなのに・・・

ネット銀行との関連自体の危険性が
露呈する形となりました。

今回はこの危険性に関して考察するだけでなく、
どのような対処方法があるのかをお話したいと思います。

ペイジー乗っ取りでの不正送金対策は?

まず対策をすることを考える為には、
なぜ、今回、不正使用されたのか?

その流れをしっかりと把握する必要があります。

今回の不正によるハッキングの流れは、
事の発端はPay-easy(ペイジー)に登録されてる
銀行情報が抜き取られたことです。

そこから抜き取った銀行情報で、
仮想通貨の購入に充てた構図です。

ここで疑問に思うのはネットバンクに
パスワードも設定してるんだけど??

って事ですよね。

そこでセキュリティに関して
知っておく必要があります。

パスワードを設定していても、
パスワードクラッキングという手法を使えば

あなたのパソコンの情報なども、
一瞬で割り出すことができてしまいます。

もし、今回ハッカーがこの方法を使ってなくても
ペイジーのパスワードとネットバンクのパスワードが
同じ場合は一瞬にしてかいくぐられてしまいます。

それほどパスワードは分かる人には、
わかる様な文字列になっていということです。

その文字列にモザイクをかけてくれて、
ハッキングしようとしても出来なくするのが
ウィルスセキュリティのソフトでもあります。

ネット銀行の危険性と対処方法

私自身はネット関係の仕事をしていることもあり、
このあたりのセキュリティはかなり気をつけています。

ハッキングされて数千万失う人もいれば、
友人で数百万の被害が出た人が周りにいるからです。

ここ最近話題になったのは、
amazonの詐欺がありましたよね。

Amazonは個人が商品を売ることができる
マーケットプレイスという場を提供しています。

そのマーケットプレイスの出品者のパスを抜き取り
一気に売りもしない商品を数千と格安で出品して、
金額だけ受け取り、そして消えていくという・・・

一夜にして数百万の損失を被った人や企業がありました。

もちろん、補填はされるわけですが、
意識をしていないとそれほど簡単にかいくぐられるのも事実です。

私自身の対策ではありますが、
私自身は1つネットバンク非対応の銀行を作ってます。

ネット上からではお金が動かせないので、
必然的にその銀行からの振り込みだったりと
面倒なことはありますがその分このようなリスクは減ります。

ペイジーなどを使うときはその銀行にお金を少し入れ
そしてそこから引き落とされるようにしているので、
もし万が一何か被害があっても10万とかで済みます。

ただ、これをやるのは結構面倒くさくて、
便利さ故にネット銀行を使用してしまいますよね^^;

私自身も最近は徐々にネット銀行の
使用に比重が傾いてきているのがわかります・・・

クリックで送金出来たり残高確認は便利ですよね!

ただ上記でお話をしたように、
パスワードは分かる人には簡単にわかります。

なのでそのパスワードにモザイクをかける
セキュリティソフトを入れておかないと1つのパスが
見破られると芋づる式に情報がとられてしまいます。

私自身が入れているのは、

ですが、無料期間のサービスもある時がありますし
セキュリティソフトの価格も良いところなのではと思っています。

まとめ

今回の被害総額を見る限り1億円なので、
悲惨なことではありますが被害額は小さい方だと思います。

ただ、ネットバンクの危険性やペイジーでも
パスワードの再設定も当然ながら必要になります。

上記に記載したようにパスワードが1つ見破られ、
そのパスワードを他の銀行やアップルペイなどに使用してると
そのパスワードで全てこじ開けられてしまう事は認識する必要があります。

パスワードを全部変えて設定するのか?

または、
セキュリティソフトを入れてパスワードを暗号化し
全く見えない状態にしてみるのか・・・

適切な対処をとって未然に防いでいきましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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