ぬけぬけ病に長距離マラソンランナーがなるのはなぜ?理由や症状も

ぬけぬけ病という超距離マラソンランナーがなる病気を
皆さんご存知でしょうか?

ぬけぬけ病になる理由や症状どころか、ぬけぬけ病という
病気の事すら知らない方も多いと思います。

ランナーがなってしまうと、選手生命すら怪しくなってしまう
というぬけぬけ病について今回は書いていきたいと思います。

ぬけぬけ病に対する世間の声

ぬけぬけ病の症状は?

ぬけぬけ病は色々な呼ばれ方があり、
一般的に、下記のような名前呼ばれています。

  • 足抜け
  • かっくん病
  • ローリング病

ぬけぬけ病という名前自体は、医療用語ではなく、
マラソンランナーの間で呼ばれているアダ名のようなものなんですね。

症状としては、ランニング中に、

  • 走っている際に急に脚の力が抜ける。
  • 地面につく脚に力が入らない
  • 体を支えることができずにフラフラする

上記の症状から

  • 重心が身体の片側へぶれる
  • 身体の他の箇所への負担がかかる

という結果を招き、その結果として、
膝痛や座骨神経痛などランナーとして致命的な症状へと
発症するマラソンランナーにとってはとても恐ろしい病気です。

ぬけぬけ病に一度なってしまうと、走るたびに同じ症状が起こってしまい、
まともに走れなくなってしまうため、選手生命は絶望的。

そのうえ、原因や医学的根拠も一切不明なため、
かっこたる治療方法も定まっていないのです。

ぬけぬけ病になって完治したランナーはいないのが現状です。

症状が起きてしまった時の対策としては、

  • フォーム改善
  • 筋力の強化
  • 体幹の強化

3つを重点的に鍛えていくという事をしていくしかなく、
それでも完治はしないため、精神的なものによるものの
多いとされています。

その治療法についての世間の声はこちら。

それではぬけぬけ病になってしまう理由はなぜなのでしょうか。
次は、その理由について調べたいと思います。

ぬけぬけ病に長距離ランナーがなるのはなぜ?

ヌケヌケ病は長距離のランナーがなる事が圧倒的に多いのですが、
原因の1つとしては骨盤と大腿骨の関係性の問題があるようです。

多くのランナーは、この関係性が崩れてるとのこと。

ランナーの筋力のバランスが悪くなってきていることにより、
骨盤が左向きになる要因が出ると、右足が開いて感じになる。
逆に骨盤が右向きになる要因があれば右足が閉じているように感じるようになる。

長距離ランナーは走るという、右足左足を交互に出す動作は
延々繰り返す動きに終始するため、そのバランスの崩れた繰り返しの反復により、

ちりも積もれば山となる状態により、ぬけぬけ病としての症状を感じるとか。

これは一説にすぎないのですが、うなずける部分は確かにありますね。

箱根駅伝真っ最中の今、この記事をかいているのですがランナーの
皆さんは選手生命を左右する病気になってしまうので是非気をつけたいですよね。

1 個のコメント

  • 2年前から右足に違和感を感じうまく走れなくなりました。思うように動かなくなってました。
    2016年11月にフルマラソンを走って右足指を種子骨骨折してしまい、それ以来昔のように走れていません。
    右足のふくろはぎが常に突っ張ってる感じで走ってみると右足首がうしろへ引っ張られてつま先接地になってしまいます。
    整骨院で超音波治療とかイオン治療を続けています。
    先生からは力む癖がついてると言われてますがその癖を治す為に脱力して走る様に言われてますが治りません。
    とてももどかしいおもいです。
    このようなランナーの方は他にもいるのでしょうか。

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