高額紙幣(1万円)が廃止はいつから?廃止後のタンス預金者への影響も

ネットを見ていたら、

1万円札がなくなる!!!』という目を疑うような記事を見つけました。

      • ネットでも
      • なんで?!
      • えー一万円札は絶対あった方がいい!
      • やだ。
      • どうせデマ
      • お年玉・・・
      • 財布になんぼ入ってるかわからんくなる

など、廃止されることに困る人の意見がたくさんありました。

高額紙幣である1万円札や5,000円が、世の中からなくなったら
他に困る人はどんな人でしょうか?

そう。
タンス預金』をしている人たち。

今回は、高額紙幣(1万円・5,000円)が廃止される時期と
廃止後のタンス預金者への影響を調査していきます!

いつから高額紙幣が廃止されるの?

ネットのニュースの情報によりますと、
日本は『7年後(2025年)を目処に廃止』と言われております。

7年後って、だいぶ先に思えますよね。

ですが、
今、世界中で高額紙幣の廃止がすでに始まっています!

      • 2014年に1万シンガポールドル(約83万円)紙幣の発行が停止。
      • インドでは2016年11月に1000ルピー(約1700円)紙幣と500ルピー紙幣を廃止しました。
      • 2018年までにEUでも、€500紙幣の発行を停止するそうです。

    米国やカナダ、オーストラリアも、高額紙幣の廃止を検討しているみたいです。

    日本はキャッシュ信仰のお国柄なので
    財布の中から1万円札と5000円札が消えることなど想像しにくいですよね。。。
    でも時間の問題なのかもしれませんね。

    タンス預金をしている人はどうなるの?

    マイナス金利政策により、日本のタンス預金は50兆円もあるんだとか!!!

    実際にインドで高額紙幣の廃止がされたときは
    別の紙幣に交換する』、または『預金するか』の
    いずれか選択しなければいけなくなり
    銀行には長蛇の列ができたみたいです!

    タンス預金がある人で、日本も実施されたら
    1万円札と5000円札が廃止になれば、タンス預金のお金を出さなければいけません。
    同じ現象が起きるかもですね。。。

    よって、確実に保有する人は減り、一部は町中のに流れ
    景気が良くなる傾向になるということですね!

    高額紙幣を廃止する第一の目的は、
    タンス預金による、「徴税逃れ」や「マネーロンダリングさせない」為。
    最高額紙幣の額面が小さくなればなるほど、持ち運びや隠すことが難しくなりますよね。

    他にも
    高額紙幣を電子マネーにチャージすることが主流になれば、
    小銭の受け渡しが面倒だった少額商品の消費も潤うの可能性もありますね!

    考えてみると、
    現金である紙幣が世の中に出回らなくなると
    銀行窓口やATMもそれほど必要じゃなくなりますよね?

    最近、3メガバンクが手数料引き上げや
    大幅な人員削減をすると話題になりましたよね。

    こちらから記事読めます。

    まとめ

    現金がなくなった世の中を今はまだ、想像できませんが、
    携帯電話を誰でも持てる時代になったように
    いずれはそれが当たり前になるときが来るかもしれないですよね。。。

    アメリカでは、体の中に「マイクロチップ」を埋め込み、
    従業員の出入りを管理する企業も出てきたとかで、
    ますますハイテクになっていきますね!

    もしかしたら、将来は体内に必要な情報や全てを保管をできる
    マイクロチップが誕生するかも・・・・・^^;??
    私たちは生きているかわかりませんがね(笑)

    とにかく
    経済活動や生活に直結する大きな問題と思い
    調査してみました。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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