メガバンク2018年手数料引き上げサービスは何?理由や時期はいつから

こんにちわ!
ニュースを見ていて気になる記事を見つけました。

3メガバンクである、みずほ銀行』・『三菱東京UFJ銀行』・『三井住友銀行が両替手数料の引き上げを行うとのこと。

日本銀行は長い間、両替は利用者サービスとして手数料無料で行っていましたが「両替用の貨幣を管理するためのコストを、利用者から徴収する」という目的で両替機の利用にあたって手数料を徴収するようになるとのことです。

経費精算などで大量に小銭や紙幣を必要となると両替機で細かくしますよね?
いままでお金がかかってなかったのに手数料がかかるとなると残念な気持ちに なりますよね。。。。
ですが、そもそもサービスというのは「無料じゃない」のです。
私もサービス=無料と思っていたのですが、サービスにもコストはかかっていて顧客が負担するには当たり前のこと。
今回はそこの見直しがされたということですね。

Twitterでもいろんな意見があります。

手数料引き上げの時期は?

【みずほ銀行】
2018年1月〜
〈改定前〉紙幣50枚までは無料窓口での両替手数料だった
〈改定後〉来月から同行の口座保有者には30枚まで無料。口座のない人から1回324円を徴収する。

【三菱東京UFJ銀行】
2018年4月〜
〈改定前〉50枚まで無料
〈改定後〉同行口座保有者に限り10枚まで無料。11枚以上は1回540円を徴収する。

【三井住友銀行】
今年の5月から手数料引き上げされております。

三井住友銀行とみずほ銀行は顧客の利便性に配慮し、両替機での両替は従来通り1日1回(500枚まで)無料。
三菱UFJ銀は両替機の無料も「500枚まで」から「10枚まで」にし、11枚目以降は500枚ごとに300円とる。

とのことでした。

引き上げの理由は?

安定職とされていた銀行ですが、マイナス金利政策に伴う収益環境の悪化していますね。

上記の3社は今後そろって大規模な店舗の廃業や人員・業務のスリム化のための大リストラ
その結果、みずほ銀行は2021年度に8000人分、26年度までに1万9000人分の業務量を削減すると発表し、三菱UFJでもデジタル技術を活用して23年度までに9500人分、三井住友も20年度までに4000人分の業務量削減ということで、3メガバンク合わせて『3万2000人の業務量削減』がされてしまうということなんです。

技術の発展で便利な世の中になって行きますが、こんなに人を必要としなくなってしまったのですね。
よって無料のイメージが強いサービスに一定の対価を求める結論になりました。

ですが、こんな意見もありました。

確かに新しいことをして、方向を変えていればいいと考える人も増えていくかもしれません。ですが浸透していくのには時間がかかりそうですよね。

銀行の手数料引き上げに伴い仮想通貨を利用し始める方も増えていきそうですね。

まとめ

メガバンクの人員の削減が見込まれているのがわかっていますから、転職活動されている方もいるのではないでしょうか?
時代は変わりどんどん技術の発展はしていきますが、それにともなっても人員の見直しが必要になってしまったんですね。
この影響によって今後の世の中のはどう変化していくのかわかりませんが、私達も銀行を利用する一員としいて何か見直すことが必要なのかもしれませんね。

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