EXILEのHIROが大学英語教科書に登場するのは何故?採用基準を調査

EXILEのリーダーであり、そのEXILEが所属する
芸能プロダクションLDHの創業者、会長でもある、

HIROさんがなんと、大学の英語教科書に登場する
事が明らかになりました。

登場する教科書の名前は、

「BREAKTHROUGH JAPAN『躍進日本』」(南雲堂刊)

この教科書は、時事英語を学ぶ教科書として、
かなりの大学が採用している教科書でもあるようで、

HIROさんはその中で日本の象徴として、15章もの
巻頭に登場するようです。

参考URL:http://nanun-do.hondana.jp/files/breakthroughjapan.pdf

HIROさんが同英語教材に登場する内容としては、
EXILEを成功に導いた実績等があげられるよう。

ただ、世間では若い層には賛成の意見がある
一方中年層には、

「なんでこんなチャラチャラした人が日本の象徴?」
「違和感しかない。。」
「もっと功績が有る人が載るべき」

など、不満の声が多数出ているみたいです。

今日は、そんなHIROさんが大学英語教科書に
登場する理由と、採用基準を調査してみました。

HIROが大学英語教材に採用されたのは何故?

HIROさんはEXILEのリーダーとして、アーティスト活動を
していくことはもちろんやり手の実業家としても有名です。

EXILEの派生グループは軒並み大人気になり、
ヒットチャートを飛ばし、経済活動にも貢献しています。

若年層への強い影響をもたらしたことから、日本の
一時期の一部の文化にも大きな変化をもたらした
人物だといっても過言ではありません。

また、知らない人も多いかもしれませんが、
音楽活動以外にも、様々な活動、功績を残しており、

・2011年の東日本大震災の復興支援活動
・天皇陛下御即位20年記念の国民祭典で奉祝曲「太陽の国」を作成。
・文化庁長官表彰の受賞
・世界のショービジネスにおけるベストクリエイターの1人に選出。

等など、日本の音楽意外の場面でも多々な人のライフスタイル
影響を与えた実業家の功績が評価されたのだと思われます。

世間の声でも、

等など、若者には賛美の声多数です。

大学英語教科書の採用基準を調査

今回、HIROさんが登場する、英語教科書
「BREAKTHROUGH JAPAN『躍進日本』」(南雲堂刊)は、
これまでも

・巨人の長嶋茂雄終身名誉監督
・美空ひばりさん
・渡辺謙さん

等など、数々の著名人が登場しています。

HIROさんの教科書への登場は、5年前から構想をねっていたらしいのですが、
なかなか実現せず。

今回、ようやく編集者の千葉さん(台湾・崇右技術学院名誉教授)
尽力の元、HIROの教科書出演にこぎつけたのだとか。

HIROさんを採用とした理由としては、

・アーティスト、プロデューサーの上を行く人。
・多くの学生の生活目標になる
・さらなる学習意欲をかき立てる対象となれる。

という所が採用基準として満たしていたようですね。

また、HIROさん自身のコメントとしては、

「とても恐縮に思うが、今まで培ってきたものや
創り上げてきたエンターテインメントを通して、
未来ある学生の皆さんの心の中に、一つでも
何か感じるものを残すことができるならば、うれしく思う。
一人でも多くの学生の皆さんが夢を実現できることを願っています」

と、恐縮ながらもありがたいという実感のようですね。

更に躍進してくれるであろうHIROさん。今後の活躍に期待です。

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