赤ちゃんに虫歯菌が移るのはいつから?ご飯の食べ回しやキスの問題も

みなさんは、自分の歯に虫歯はありますか?

最近私の母が虫歯になり、
根元が炎症を起こし治療するまで激痛でご飯も食べれず、
苦しんでる姿を目のあたりにしました。

私もそのような虫歯にならない為、
ケアはしていても突然虫歯ができることは予想できませんよね。

赤ちゃんはどうでしょう?

生まれたばかりの赤ちゃんは虫歯菌はありません。

どのようなことが原因で虫歯になってしまうのか?
また対策について気になったので調査していきます!

【赤ちゃんの乳歯はいつから生えてくるの?】

約6ヵ月〜9ヵ月ぐらいです。

乳歯は通常、下の前歯から順番に生えそろっていきます。

中には生まれてすぐ1本生えてくる子もいれば
1歳過ぎてから生えてくる子もいるため、ずいぶん個人差があります。

多少周りの子達と生えはじめるのに
前後しても問題ないとのことです。

上記の画像のように2歳頃には
乳歯が生えそろいはじめるということになりますね。

乳歯が生えはじめると離乳食になります。
乳離れをしないと吸う力であごに負担がかかり、
歯並びに影響するらしく、決心して断乳する親も多いんだとか。
※断乳とは親たちが日にちを決めて
授乳やミルクをやめることをいいます。

本題に戻りますが、親心として将来一生
その歯を使っていく訳ですから、
健康で丈夫な歯になってほしいですよね?

お子さんの口に虫歯菌がいたとしても、
乳歯が生えてなければとどまることができません。

ですが、乳歯が生えてきたらどうでしょう?

硬い組織に棲む性質がある虫歯菌は
ここぞとばかりに定着していくでしょう。

恐ろしいですね(´·_·`)

【虫歯菌の移る原因は?】

やはり母子感染が原因でしょうか。

間接的なコップやお箸などの共有や
大人が噛んだものを与える口移しで
簡単に虫歯菌を移してしまうことができます。

食事は日常的なことですよね〜

または愛情表現のキス。
間接的なことで移るなら
直接的なことでももちろんアウトですね!

赤ちゃんに限らず
恋人同士のキスでも虫歯菌は移ります。
体質的に虫歯になりやすい人と
なりにくい人はいるみたいですが、
唾液の量が多い人は虫歯になりにくいそうなんです。

唾液には抗菌作用と
汚れを洗い流してくれる作用があるらしいですよ!
赤ちゃんのうちから沢山唾液が出てた方が
虫歯になりにくいということなのかもしれません。

【虫歯菌を移さない対策は?】

上記のことを簡単に防ぐならば

·同じ食器を使わない。
·食べちゃいたいくらい可愛い我が子でもキスを我慢する。

という環境を気をつけることも挙げられますが、
そもそも周りの大人がお口の中を綺麗に
保つことが大切なのではないでしょうか?

虫歯菌を普段から減らして、
口内環境を整えておくことも重要かと思います。

【虫歯の見分け方】

注意していても、虫歯ができてしまうかもしれません。

さらに、乳歯の虫歯は進行が早いそう。
色も白く浮かんで見える感じで、
白いまま虫歯が進行するので見分けが付きにくいため注意が必要です。

虫歯の進行によっては茶色や黒くなったりします。

「乳歯だからどうせ抜けるし、
永久歯が生えてくるから大丈夫でしょ。」

と思ってはいけないのです!

乳歯でできた虫歯でも神経に到達し、
永久歯に影響を及ぼすと健全な永久歯が
生えてこない危険性もあるので、油断できません!

【まとめ】

赤ちゃんのお口の中は免疫もなくとっても綺麗な状態です。

成長していくにつれて歯も生え揃い
食べ物も噛めるようになっていきますが、
子どもはジュースやお菓子が好きですよね?

虫歯菌も甘い物が大好きです。

食べ物や食器の共有、愛情表現のキスも注意しないといけませんが、
親御さんができる予防として仕上げの歯磨きで毎日チェックして
あげることが健康な歯を育てていくポイントになるのではないでしょうか。

お子さんの歯で虫歯かな?と心配なところがあれば、
すぐにお医者さんへ連れて行った方がよいですね!

私は誰もチェックしてくれる人がいないので
自分でケアの見直しをしようと思いました♪

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