滋賀県の平気寿命が長いのは何故?健康理由や長生きの食生活も調査

先日、2017年版全都道府県別の平均寿命ランキングが発表されました!

1番ニュース等でクローズアップされたのが、なんと。

青森県の男女とものワースト1位。。

男性1位の滋賀県(81.78歳)に対して、青森県は(78.67歳)+-3.11歳
女性1位の長野県(87.67歳)に対して、青森県は(85.93歳)+-1.74歳

男女の平均寿命の差があるとはしってたけど、ありすぎだろ。。
という所は置いておいて、

微々たる差とはいえ青森県民にとってはちょっとショックなランキングですよね。
まぁ寒い地域はどうしてもしょうがないといえばしょうがないんでしょうけど。

ロシアなんて、平均寿命は60歳中盤らしいです。^^;

ワースト1位の青森がニュースではとりあげられてはいるんですが、
今回ワタシが着目するのは、男性部門1位で取り上げられた滋賀県です。

滋賀県の平均寿命が長いのは何故なんでしょうか??
暖かい場所が良くアクセクしないのが健康に良いなら、沖縄では?

という、疑問も交えつつ調査してきました!

滋賀県の平気寿命が長いのは何故?健康の理由は?

まず、滋賀県の平均定命が長い理由の1つとしてあげられるのが、

・脳血管疾患による死亡率の低さが全国1位
・がんによる死亡率の低さが全国2位

という、直接的な寿命の長さの理由になるランキングの上位を占めている事のようです。

この2つが実現している理由として滋賀県男性が、地域全体で

・喫煙率の低さ
・食塩摂取量の低さ

等など、生活習慣病の予防に良いと言われる生活週間を広げている事があるようです。

県や市町の取組をはじめ、地域住民の主体的な取組が総合的に平均寿命を延ばしたと
考えると本当に素晴しいことですね!!

また、日本一の湖「琵琶湖」を中心とする水の豊富な環境でのライフスタイルを踏まえた、
歴史ある文化も関係しているのではないかとも言われています。

やはり、人間にとって水はとても大事な物なので、水の豊かさが想像以上に人体へ
影響を与えるのに加え、それを生活に取り入れてきたライフスタイルというのが、
豊かな生活を後押しして結果長生きができるのかも大きいのだとか。

また、滋賀県民の『旅行・行楽へ出かける人の数全国1位』
こういう人生を楽しむ姿勢を持つ人が多くいるのも要因としてありそうです。

滋賀の1人あたりの国民医療費少額ランキングは全国4位

滋賀は、健康に、楽しく、長生きできる環境が整っている県なのは頷けますね。

まとめると、

・県民全体で健康を押し上げようとする県のスタイル
・水が豊富でそれに根付いたライフスタイル
・積極的に楽しもうとする県民性

この3つが滋賀県の健康を押し上げる要因になっているのは頷けます。^^

長生きな滋賀県民の食生活は?

健康と言えば、やはり食生活について連想する人も多いかと思います。
最後に長寿第一位になった滋賀県の食生活について書いていきたいと思います。

滋賀県は琵琶湖がある事で有名ですよね。

その琵琶湖のおかげで魚介類を中心に個性的な食文化が形成されているのも
確かなようです。
また、同じく琵琶湖の周辺では水の豊富さから、お米を中心に芋、豆、野菜等の
豊かな作物も栽培されており、そこに彩られた豊かな食生活があるみたいです。

基本的な滋賀県民の代表的な食生活は、米・魚介・野菜・芋・豆のバランスの良い
栄養的にも豊かな構成で形成されていたようです。
もちろん今は飽食の時代と呼ばれるくらいどこの県も食については豊富ですが、
それを昔から受け継ぐ形で生活してきた滋賀県民は先祖から代々食に恵まれた
頑丈な食生活を形成してきたんだと思います。

こういった食生活や食文化の歴史も今の寿命が長い要因の可能性は高そうです。

いかがでしたでしょうか。
やはり、長生きには良い食生活と運動、精神的な豊かさの3つが重要という事ですね。
長生きしすぎるのも少々老後の不安もある世の中ですが、できるだけ豊かには生きて
いきたいものですね^^

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