電動スクーターOJOの購入方法は?値段や道路での使用や免許の有無も

地方の学生になるとスクーターで通学をしたり、
日常生活でもスクーターを使う機会はありますよね。

毎日乗りますからガソリン代がかかりますが、
それを電気に全て変えてしまったスクーターがあります。

それが、電動スクーターOJOです。

実際に人気を呼んで話題にはなってるのですが、
価格や公道での使用について記載がありません。

そこで今回はOJOの価格を含めて、
購入方法などと共に調べてみました!

電動スクーターOJOの購入方法と価格は?

電動スクーターOJOの購入ですが、
日本での販売は現時点ではされていません。

日本販売店がないとなると購入方法は
海外から取り寄せるということになりますね!

ただ海外から買うとなると詐欺の危険もあるし
安全だと保証がされていないと不安になります。

そこで調べてみたのですが、
なんとAmazonやeBayで購入が出来るんですね。

Amazonは言わずと知れたサイトですが、
eBayは日本で言えばヤフオクみたいなものです。

実際に確認はこちらのリンクから出来ますよ!
→ AmazonでOJOをを確認する

現在の所価格は1999ドル
日本円にして約22万6000円です。

ここに送料と関税が加えられますので
その点を考慮しなければいけません。

重さが約30キロほどありますので、
海外発送を考えると約5万円程かかります。

これは日本郵政のサイトでの計算結果なので、
この金額より上になる可能性はありますのでご了承下さい。

また、
こちらの商品なのですが海外発送をしてないので
出品されている方に依頼をする必要があります。

依頼方法などわからない場合は、
こちらの英文にて問い合わせをしてみて下さい。

I am interested in this item,
but could you tell me shipping fee to Japan?

この商品に興味があるのですが、
日本への送料をお教え頂けますでしょうか?

という内容ですね!

22万6000円に送料が5万ほどかかるのに加え
更に日本に入る際に関税となるものがかかります。

スクーターの関税は調べてみると、
一応、無税とは記載されていたのですが
購入する際は再確認をされる事をおすすめします。

問い合わせ先はこちらから出来ます。
→ 03-3529-0700

価格:22万6000円
送料:5万円

おおよその金額は27万6000円くらいなので
約30万ほどかかると見込んで置くと良いと思います。

さて、価格がわかったわけですが
問題は日本の公道での使用についてですよね。

次に、免許の必要性と道路での使用の際に
ナンバープレートは必要なのかを見ていきます。

道路での使用や免許の有無も

普通自動車免許で運転できる原動機付き自転車(原付バイク)は、
排気量50cc以下のバイクが該当します。

スクーターは電気で走るので排気量がありません。

出力電動バイクは0ccになるわけですが、
その分、定格出力で分類がされることになります。

それくらいのパワーを持ってるのかってことですね。

電動スクーターの場合は
定格出力0.6kW以下なら原付バイクに分類されます。

今回のこのOJOに関してなのですが、
定格出力の情報がまだありませんでした。

もしも0.6kw以上なのであれば、
普通自動二輪車と同じ扱いになります。

つまり、原付きバイクなどの扱いではなく
普通のバイクと同じ扱いになるわけですね。

最高速度は約30キロしかでないので、
原付きと同じ部類にはいるのではと思ってますが
購入を検討される際は出品者への確認が必要ですね。

また、原付バイクの認定の有無にかかわらず
公道を走る場合はナンバープレートと免許は必須です。

電動スクーターOJOの購入方法まとめ

今回は電動スクーターOJOについて
購入方法と共にまとめてみました。

価格は全て含めて約30万を考えると、
修理が1つ不安材料にはあがってきますが
ガソリン代は浮いて良い節約にはつながりますよね。

あとは日々どれほどスクーターを使用するか?
によって判断が変わってくると思います。

これから電動スクーターは
更にどんどん出てくると思うので楽しみですね^^

ワット数などわかりましたら、
また追記をしていきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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