チケット流通センターはなぜ高い?理由やヤフオクとの金額の違い

2017年にチケットキャンプが(通称:チケキャン)警察の捜査を受け、
サービスを一時停止する事になったようですね。

そんな中、チケットキャンプと肩を並べるチケット流通センターの
お客さんが急増しているようです。
サービス自体はチケットキャンプとチケット流通センターはほぼ同じですが、
なぜチケットキャンプだけ警察の捜査を受けたのか疑問ですが、、
利用する人も多くなってくると思うので、チケット流通センターについての
気になる疑問を調査してみました!

チケット流通センターの価格が高い理由は?

チケット流通センターは基本的に、個人対個人でチケットを取引する場です。
簡単に言ったら、ヤフオクやメルカリのチケット版のような場ですね。

そして、チケット流通センターでチケットを出品すると取引が成立した時に、
出品者は出品手数料として売上の10%をチケット流通センターに支払わなければいけません。

それに加えて、購入者に送付するのにかかる送料も出品者持ちになります。

出品手数料と送料。この2つがまず定価以上にチケット代がかかる要因になりますね。

後、1番大事な事が1つ。

前方の席や人気アーティスとの公演の場合はチケットを正規の手段で入手する事ができない人が多く、
需要が供給より多い状態になっています。そのため、高く売り出してもすぐに売れてしまうんですね。

出品者からすれば、良い席・人気アーテイストなら高くても売れるので高く出品。
購入者からすればお金さえ出せば買える絶対行けないと思っていたコンサートに行ける。

その需要と供給の関係で、チケットの金額が高く高騰してしまうんです。

もちろん(定価のチケット代+手数料+送料)で出品する良心的な取引されている方もいるのですが、
そうではない、チケットを買い占めてしまうような悪質な転売屋のせいで値段が引き上がるということもあります。

良心的な出品者がいたとしてもそれをチケット流通センターで買った人が更に流通センターで高く再出品する。
という現象も起こっているようです^^;

営利目的の業者や個人転売屋はホントに迷惑ですね。。

ヤフオクとの金額の差や手数料の違いは?

チケットキャンプやチケット流通センターと違い、チケット専門の個人売買サイトではないですが、
ヤフオクなどでも多くのチケットが出品されていたりします。

チケット流通センターの手数料は10%なのに対して、ヤフオクの手数料は8%なので、
もしかしたらチケット流通センターで買うよりヤフオクの方がお得なのでは?
と、思い金額の差を調べてみました!!

例えば、2017年12月時点の人気公演である、

東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~

上記ライブをチケット流通センターとヤフオクで比較してみます。

<金額>
ヤフオク:10000円〜30000円
チケット流通センター:9500円〜30000円

値段自体はあまり変わらないようですね。^^;
ただ、チケット流通センターで大きく違う所があります。
それは出品数です。
ヤフオクでの出品数が12件なのに対して、チケットキャンプでの出品数は3234件。。。
明らかな出品数の差があります。

ヤフオクでの最安値の10000円の出品数に比べてチケット流通センターでは数十件あることから、
チケット流通センターの方が最安値で買いやすいというのは明らかなようです。

もしかしたら見るタイミングによっては定価購入も可能かもしれませんね。^^

以上、チケット流通センターの高い理由とヤフオクとの金額の違いでした。
1番はスキなアーティストであればファンクラブに入るなどして確実にチケットを手に入れる環境を
作ることかもしれませんね。それでも嵐等は取れない事が多いのですが。。
法律の強化によって転売屋が今後いなくなる事を祈ります。。。

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