キズパワーパットを貼るのはいつまで?経過観察や剥がすまでの日数も

キズパワーパットという絆創膏、あなたもご存じですよね?

「傷を早く治す」

「傷跡が残らない」

「傷の痛みを和らげる」

・・・などのメリットが謳われています。

キズパワーパットはこれまでの絆創膏とは全く違う
全く新しいタイプの絆創膏なので、
使い方に戸惑ってしまう人も多いようです。

「キズパワーパットをいつまで貼っておけばいいの?」

「キズパワーパットを交換するタイミングはいつ?」

特にこの2点に関して気になっている人が多いので、
今回はそこをリサーチしてみました。

キズパワーパットとは?

まず最初に、キズパワーパットとはどんな絆創膏なのか?
それについてお話ししたいと思います。

「キズパワーパット」は、
2004年にジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社から発売され、

「バンドエイド」(絆創膏)の製品ラインナップの中の一つでもあります。

一般的に知られる絆創膏は、
切り傷やすり傷に貼って傷口を保護しますが、

キズパワーパットはこれに「治療」という機能を加えた
全く新しいタイプのバンドエイドなのです。

傷を消毒し、乾燥させて、かさぶたを作って治すという考え方の
ドライヒーリングに対して、

傷をしっかり覆って、潤い(体液)を保ってきれいに治す
モイストヒーリング(湿潤療法)という考え方に基づいて開発されました。

・一般的な絆創膏=ドライヒーリング
・キズパワーパット=モイストヒーリング(湿潤療法)

わかりやすく簡単にいいますと、

キズパワーパット自体が皮膚の代わりになるので、
自然な形で傷口の湿潤環境を保って、傷口の痛みを軽減することができます。

キズパワーパットの経過観察や剥がすまでの日数は?

 

一般的な絆創膏ですと、
お風呂に入った時などに新しいものと交換しますが、

キズパワーパットの交換頻度は、
なんと!2日、3日に1回でいいんです!

最低2、3日に1回はキズを観察するために、
剥がして張り替える必要はありますが、

メーカーの公式ページには

「貼りかえずに、できるだけ長い間貼ったままにした方が、
キズの治りに最適な環境を維持し続けることができるので、キズが早く治ります。」

という記載があります。

そこが普通の絆創膏と大きく異なりますね!

ただ、

「できるだけ長い間」といっても
その期間は最長で3日を限度にしてください。

ネット上の情報を見ると、
5日までなら問題ないという声も見られますが、

3日以上放置しておくと、体液(滲出液)が古くなって
感染症を引き起こすリスクも高くなります。

また、

体液が漏れ出てきたり、
キズパワーパットが剥がれた時は速やかに張り替えてください。

キズパワーパットが剥がれて、皮膚との間に隙間ができると
モイストヒーリング(湿潤療法)の効果が薄れるだけでなく、

感染症を引き起こす原因にもなます。
くれぐれもご注意ください。

貼り替える際は、
よく流水で洗い流してください。

まとめ

キズパワーパットは従来の絆創膏と大きく異なるので、
いざ使おうとした時に、

交換するタイミングや
貼り続けていい期間がよくわからないという声が多かったので、

そこをリサーチして簡単にお話ししてみました。

キズパワーパッドは「治療」効果のある
新しいタイプの絆創膏でもあるなので、

実際にご使用になる際には、取扱説明書をよく読まれてください

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