乾燥注意報の意味はなに?湿度の基準や対策方法まとめ

今日の朝、「グッド!モーニング」の天気予報の中で
乾燥注意報となるものが取り上げられたみたいです。

実際に乾燥注意報を検索をしてみると、


こんなツイッターを見つけることができました。

完全に余談ですが、お肌の乾燥中注意報もドサクサにまぎれてあったので
見つけた時のなんというか虚しさをシェアをして貰いたく載せておきます笑

さて、この乾燥注意報ですが、あまり見ることもないですし
乾燥を注意するほどまでに影響が実際にあるのか?

そもそも、何に対しての注意喚起なの?
って気になりますよね。

そこで今回は乾燥注意報の意味や湿度の基準、
更にはその対策をまとめてみました。

乾燥注意報の意味は?湿度の基準や対策方法まとめ

まずは乾燥注意報の意味を説明する前に、
【注意報】という言葉が使用される状況を説明すると・・・

注意報は、
災害が起こる可能性がある場合に使用されます。

つまり、
乾燥注意報は乾燥により何か災害が起こる可能性がある。
ということを示唆する為の表現として使われている訳です。

乾燥による災害といえば、
例えば、空気の乾燥により火災が発生してしまったりなどですね。

山火事なども起こる可能性も十分にありえるので、
乾燥注意報としてニュースをお通して伝えているわけです。

乾燥注意報の基準は?

乾燥注意報の意味はわかったかと思いますが、
実際にこの注意報が発令される時の基準ですよね。

普通に生活をしていてもまず気づくことはないですし、
思っても、うわぁなんか今日喉イガイガするわぁ・・・くらいのはずです。

この乾燥注意報は
「最小湿度」と「実効湿度」の2つが基準値を下回ると発表されます。

「最小湿度」とは当日の相対湿度の最小値、
「実効湿度」とは木材の乾燥具合をあらわす湿度とされており、
当日・前日の相対湿度の平均値を指します。

・最小湿度約25%
・実行湿度約60%

これ以下になってしまうとかなり空気が乾燥している状態で
木材が燃えやすい環境が自然と出来上がり家事が起こりやすく考えられています。

乾燥注意報への対策

ここまで乾燥注意報に関しての意味と基準を話しましたが、
最後に気になるのは私達が出来る対策は何かないか?

ということですよね。

火災が起きやすい環境が出来上がってしまっている中、
アパート等に住んでいればボヤ騒ぎがある可能性もあります。

ましてや乾燥している時期にエアコンを使用すれば
更に空気が感染して室内も当然火災が起きやすくなります。

その為に行わなければいけない方法は、
当然ながら乾燥を防ぐ為の加湿になります。

加湿器がない!!!

という場合でも比較的簡単に対策を行えます。

乾燥をはかる1つの目安となるのが、
氷の入った水を部屋の中に置くことです。

もし少し放置して水滴がまわりについていればOKですが、
もしもついていなければその部屋はかなり乾燥しています。

その場合には部屋の中に洗濯物を干してみたり、
風呂場にお湯を貯めて水気があるようにしましょう。

また、
濡れたタオルを干しておくのも効果的ですね!

鍋パーティをしても湯気が出るので最高ですww笑

乾燥注意報の意味はなに?湿度の基準や対策方法まとめ

乾燥注意報が出るのは災害が起こる可能性を示唆し、
そして皆に部屋の湿度も考えるように注意喚起するためだったんですね。

空気の極度の乾燥は肌にも大きな影響を与えるので、
家の中でも保湿をしっかりとして対策をしたいところです。

肌だけでなく、火事にでもなってしまえば取り返しがつかないので
ぜひ今回の記事を参考に湿気に気を使って頂ければと思います!

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