ゆるキャラグランプリの審査員は誰?選考方法や審査基準を調査

こんばんは、むらっちです。

今年も「ゆるキャラグランプリ」という
ご当地キャラクターの日本一を決めるイベントが開かれて、
千葉県成田市の「うなりくん」が見事に今年のグランプリに選ばれました。

ゆるキャラグランプリのことはなんとなく知ってましたが
審査方法などの詳細についてはよくわからなかったのでそのあたりを調べてみました。

 

ゆるキャラグランプリの審査員は誰?

 

審査員はゆるキャラグランプリの公式ホームページにアクセスして
IDとパスワード登録(一部を除く)をすれば誰でもなることができます。

もちろん、あなたも私も!

審査員になると、公式ホームページから
好きなゆるキャラに投票することができます。

ゆるキャラグランプリの審査方法は?

ゆるキャラグランプリの公式ホームページから
IDとパスワード登録をすれば、1日に1回好きなゆるキャラに投票することができます。

1人につき1つのIDという決まりはなくて、
メールアドレスを変えれば1人でいくつも投票可能なIDを発行できるんです。

例えば、職場・携帯・自宅のメールアドレスを使えば、
最低3個のIDを作ることだってできます。

1日に1回という制限はありますが、
たくさんIDを作ることさえできれば大好きなゆるキャラに
何度でも投票することができるわけです。

何度でも!!

ネット投票とリアル投票の2つでグランプリを選出

これまで述べてきたのはネット投票ですが、この他に
2014年から導入されたリアル投票というものがあって、
ゆるキャラグランプリの会場で、2日間かけて行われます。

会場に参加すれば、
誰でも審査員になることができます。

ネット投票とリアル投票の得票総数で
その年のグランプリが決定しますが、

ネット投票よりも
リアル投票の方が重い倍率になっているので、
たとえネット投票で優位に立っていても

リアル投票で一気に逆転そんな可能性だってあります。

最後まで目が離せないわけです。

ゆるキャラグランプリの審査基準は?

メールアドレスを変えれば1人でいくつもIDを発行できて、
何度でも投票できてしまうので、

ゆるキャラグランプリの審査基準は
ゆるキャラだけあって、非常にゆるいと感じます。

ただ・・・ゆるキャラはグランプリをきっかけに
全国区の人気キャラになって行く傾向にあります。

ですので、自治体や企業はなんとしてでも
自分のゆるキャラをグランプリにしたいと考えます。

人気が出ればグッズも売れて
その経済効果はかなり大きいですから。

そのために、1人で1日何十回も投票〜
なんて事例も、ちらほら見られました。

結構大変だな〜

そんな事例を見ると、審査基準はゆるくても

ゆるさがかえって
当事者をシビアにしているように感じました。

まとめ

ゆるキャラグランプリの審査方法を気になって調べてみましたが、
審査員がまさか1人で何度でも投票できることは意外でした。

ゆるキャラだけに審査方法もゆるいなーなんて感じましたが、
そのゆるさゆえに、当事者の苦労がかえって大きいことがわかりました。

審査方法を調べたつもりが
ゆるキャラを世に送り出す苦労
みたいなものまで感じてしまったリサーチでした。

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